イオンSUGOCAカードの特徴・メリットまとめ。JR九州のJQ CARDとどっちが良い?

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JR九州のICカード乗車券「SUGOCA(スゴカ)」とイオンカードの機能が一体化した「イオンSUGOCAカード」をご紹介します。

「イオンSUGOCAカード」が選ばれる理由や、カード審査情報(審査は厳しい?甘い?)、評判はどう?(高い?悪い?)など、イオンSUGOCAカード申し込み前に知っておきたい情報・疑問を徹底調査します。

イオンSUGOCAカードってどんなカード

イオンSUGOCAカードとJQ SUGOCAの違い

イオンSUGOCAカードは一言でいうと「イオンカード」とICカード乗車券「SUGOCA」が一体となったカードです。

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カードのデザインを見てもらえばわかる通り、ベースはイオンカードなので、イオンカードの機能が主体となっています。

普通のイオンカードと違うのは、通常のイオンカードに搭載されている電子マネー「WAON」ではなくJR九州の「SUGOCA」が搭載されている点です。

PRイオンSUGOCAカード詳細を見る

またJR九州が発行する「JQ CARD」というクレジットカードにもイオンクレジットサービス提携カードの「JQ SUGOCA」というカードがあります。

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JR九州での駅ビルでの買い物特典やインターネット列車予約において、JQ CARD会員限定の「eきっぷ」「e早特」の購入が可能です。

イオンSUGOCAカードで商品代金を支払えば、ときめきポイントが貯まります。

イオンSUGOCAカードの利用金額に応じて「ときめきポイント」がたまります。

利用200円(税込)ごとに1ポイント。

たまったポイント数に応じて素敵な商品との交換やポイント移行できます。

さらに毎月10日はイオンのときめきWポイントデーです。イオンSUGOCAカードのクレジット利用で、ときめきポイント2倍!

ときめきポイントにどんな使い道があるのか調べてみました。

使い道(ポイント移行)

 交換・移行先  移行レート 手数料など
 イオン商品券に交換 1,000ポイント(1,000円分)以上、
500ポイント(500円分)単位
交換手数料250ポイントが必要
JCBギフトカードに交換 1,000ポイント(1,000円分)以上、
1,000ポイント(1,000円分)単位
交換手数料250ポイントが必要
 d POINT(ドコモポイント)に移行  1,000ポイントより、500ポイント単位  d POINT CLUB会員
 JALマイレージバンクのマイルに移行  1,000ポイントより、500ポイント単位  要JALマイレージバンク(JMB)会員

※通常のイオンカードはときめきポイント⇒WAONポイント⇒WAONとポイント移行が可能ですが、イオンSUGOCAカードはこのポイント移行の対象外ですので、WAONへポイント移行できません。

その他(商品交換例)

ときめきポイントの使い道は様々です。

イオンSUGOCAカードのデータ

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イオンSUGOCAカードは入会費も年会費も無料です。

年会費・入会費 無料
ETCカード年会費・入会費 無料
国際ブランド VISA
付帯保険 カード盗難保障無料付帯

イオンでのお買い物でお得!

イオンの毎月20・30日の「お客さま感謝デー」( お買い物代金が5%OFF)、イオンSUGOCAカードカードは対象カードです!

毎月20・30日の「お客さま感謝デー」 お買い物代金5%OFF 対象カード
5のつく日「お客さまわくわくデー」 WAONご利用でWAONポイント2倍 対象カード
毎月10日「ありが10デー」 対象店舗でWAONのお支払いでWAONポイントが5倍、
イオンカードのクレジット払いでは、ときめきポイントが5倍
WAON払いの場合のみ対象
(55歳以上の会員限定) 毎月15日「G.G感謝デー」 お買い物代金5%OFF 対象カード
毎月10日「ときめきWポイントデー」は ときめきポイントが2倍! 対象カード

イオンSUGOCAカードでWAONを利用するには?

先にも紹介しましたが、イオンSUGOCAカードにはWAONは通常搭載されていないため、WAON支払いが条件となるポイント倍デーなどを利用する際は「WAONカードプラス」が必要になります。

「WAONカードプラス」はクレジットカードと紐つけされた特別なWAONです。発行手数料が300円かかります。

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使い方は通常のWAONカードと同じですが、現金からのチャージはもちろん、イオンSUGOCAカードからのクレジットチャージも可能です。

また、WAON残高が少なくなったときに自動的にチャージされる「オートチャージ」も利用可能なのもWAONカードプラスならではの特徴です。

クレジットカードとは別カードとなってしまいはしますが、SUGOCAとWAON2つをうまく使い分けたい方は二枚をお財布に入れておきましょう。

              
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 ICカード乗車券SUGOCAの特徴・使い方

JR九州管内のSUGOCA利用エリアは「福岡・佐賀・大分・熊本エリア」「長崎エリア」「宮崎エリア」「鹿児島エリア」の4つに分けられています。各エリアをまたがっての利用は出来ません。九州新幹線での乗車券としての使用はできません。

また全国のicマークのある鉄道、バス等でもSUGOCAで精算することができます。下記のIC乗車券の利用可能エリアであれば相互利用できます。

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出張や旅行先が上記のIC乗車券の対応の地域では、わざわざ切符を買わずにタッチアンドゴーで鉄道・バスなどを利用できます。

ただし注意点としては、イオンSUGOCAカード(その他のSUGOCA一体型クレジットカードも)は定期券機能がありません。通学や通勤で鉄道などを利用する方には、クレカ一体型のSUGOCAは不向きと言えます。

SUGOCAをチャージするには?

SUGACAをチャージする方法は下記となります。

  • 駅でのチャージ
  • チャージ対応のSUGOCA加盟店でチャージ
  • オートチャージ(要JQ CARD)

駅でのチャージ方法

SUGOCAの表示がある自動券売機、自動精算機、チャージ機でチャージすることができます。みどりの窓口ではチャージ不可

チャージ額は、1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円の6種類です。。

SUGOCA加盟店でチャージ方法

主要コンビニでチャージが可能です。

ファミリーマート セブン-イレブン ローソン ミニストップ
デイリーヤマザキ サークルKサンクス ポプラ イオン
マックスバリュ ドラッグイレブン ココストア(一部非対応) エブリワン

レジ店頭で、SUGOCAをチャージする旨を伝えましょう。チャージは現金のみとなります。

オートチャージの利用(※イオンSUGOCAカードは非対応)

先ほど紹介したJR九州が発行する「JQ CARD」をオートチャージの支払いカードにする(紐つけをする)と、オートチャージが利用できます。

オートチャージはJR九州及び北九州モノレールの自動改札機をSUGOCAで通過した際に、カード残高が設定金額を下回ると、あらかじめ指定した金額が自動でチャージされます。

チャージされた金額は紐つけされたJQ CARDに請求されます。そのメリットは、入金の手間が省ける以外に、オートチャージでチャージされた金額はJQポイントの付与対象となります。

本来は現金でしかチャージできないため、チャージ分のポイントも獲得するにはJQ CARDが不可欠です。

JQ CARD以外のクレジットカードはオートチャージに対応しておらず、今回紹介しています「イオンSUGOCAカード」も同様に非対応です。

SUGOCAの鉄道利用で貯められるSUGOCAポイント

JR九州エリア内(北九州モノレール含む)での鉄道利用で貯まる

1回の乗車あたり、自動改札機で引かれた運賃×1%分のSUGOCAポイントが貯まります。SUGOCAを利用して自動改札機を入出場した場合の利用運賃がポイントの対象です。

ただし下記の場合は対象外です。

  • 相互利用先であるJR九州エリア以外のエリアで利用した場合
  • JR九州のSUGOCAエリア外に乗り越した場合
  • 他社のICカード乗車券でJR九州線を利用の場合

自由席特急券の購入で5%のポイントが貯まる

カード残額を使ってSUGOCAエリア内の駅までの自由席特急券を購入しても、特急料金×5%のSUGOCAポイントが貯まります。

JR筑肥線/唐津線⇔福岡市地下鉄でもポイント貯まる

SUGOCAのカード残額を使って、JR筑肥線/唐津線⇔福岡市地下鉄で乗り換え(各路線で入出場)すると、乗車区間に関係なく10ポイントのSUGOCAポイントが貯まります。

SUGOCAを買い物に利用して貯められるポイント

SUGOCAポイント対象加盟店でSUGOCAを使って決済すると、SUGOCAポイントが貯まります。(ポイント付与の有無、付与率は店舗によって異なります)

200円に1ポイント(0.5%)の加算をしているお店が多いようです。

吉野家でもポイントがもらえる店舗ありました。その他どんなお店があるのか気になった方は下記で調べてみてください。

参考お買い物でSUGOCAポイントが貯められるお店

SUGOCAポイントの使い道

貯まったSUGOCAポイントは、ポイントチャージ機能付自動券売機でSUGOCAのカード残額に移行できます。

100ポイント単位で残高移行ができます。1P=1円となります。

複数枚のSUGOCAポイントの合算はできません。

イオンSUGOCAカードとJQ CARDを迷っている。どっちがいい?

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ここで簡単におさらいしてみましょう

イオンSUGOCAカードの特徴

  • イオンカードが主体なので、イオンでの買い物にメリットが多い
  • 鉄道利用においては利便性以外のメリットが無い

JQ CARDの特徴

  • JR九州が発行するカード。鉄道利用が多い人は利便性もポイント還元もメリット大
  • SUGOCAのチャージ(オートチャージ)で唯一クレジットカードからチャージ可能で、ポイントも貯まるカード(※)
  • 鉄道利用以外のメリットが少ない

※JQ CARDにも様々な種類があり、中にはオートチャージに対応していないカードもあります。

カード選びの決め手

SUGOCAを使う・使いたいことが大前提ですが、その他の利用も考えてみましょう。

何より鉄道(JR九州)利用が多いという人は、JQ CARDが良いと思います。

しかしそうではなく、鉄道はたまーに乗るくらい。でも毎回切符買うために券売機に並ぶのも面倒くさい。改札機をピッとやってスムーズに通ってみたい。

買い物はイオンやマックスバリュなどへよく行く。

こういう方には年会費無料の「イオンSUGOCAカード」が断然おすすめです。

主婦層をターゲットにしたイオンカードですので、専業主婦の方でも審査通過しやすいと思います。

イオンカードとしての基本的な機能は既に備えていて、さらにSUGOCAの利便性がプラスされていますから、イオンカード並みの評判とそれ以上の機能を備えていると言っていいと思います。

「イオンSUGOCAカードの特徴・メリットまとめ。JR九州のJQ CARDとどっちが良い?」
いかがでしたでしょうか?
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