Amazonギフト券全種の特徴・ラッピング・有効期限まとめ。使い方も紹介してます

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photo credit: Daisy Chain via photopin (license)
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Amazonギフト券を徹底的に分析して、活用する方法を一緒に学びましょう!

Amazonギフト券の種類と特徴まとめ

Amazonギフト券のタイプ一覧です。

購入場所 タイプ 特徴
店頭 カードタイプ コンビニ店頭等で購入できるプリペイドカード型
シートタイプ コンビニマルチメディア端末等で
購入できるシート型
Amazon Eメールタイプ 送りたい相手にギフトコードが記載された
Eメールで届けられるタイプ
印刷タイプ PDF形式のギフト券をダウンロードして
印刷するタイプ
グリーティングカードタイプ メッセージカード、化粧封筒、
プリペイドカードタイプのギフト券が
3点セットになったタイプ
自宅・もしくは送り主に届く
ボックスタイプ ギフトボックスにギフト券が封入されラッピングされた状態で届く
チャージタイプ 自分のアカウントに直接ギフト券残高を
チャージするタイプ

Amazonギフト券の有効期限まとめ

amazonギフト券のタイプによっても有効期限は変わってきます。

 タイプ  有効期限
Eメールタイプ
印刷タイプ
グリーティングカードタイプ
ボックスタイプ
チャージタイプ
カードタイプ
 発行(発送)日・購入日から1年
法人向けギフト券 発行から2年(カードタイプは有効化から2年)
シートタイプ  発行から3年

注意したいのは、「Amazonのアカウントにコードを登録し反映された状態」で有効期限1年間ではなく、「店頭で購入した・Amazon.co.jpで発行された時点」から1年です

グリーティングカードタイプ、カードタイプの場合は有効期限がギフト券面に表示されていませんので購入日をメモしておくと良いかもしれません。

Amazonギフト券の金額設定まとめ

 タイプ  設定金額
Amazon Eメールタイプ
印刷タイプ
チャージタイプ
15円~50万円まで1円単位で購入可能
グリーティングカードタイプ 1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、 30,000円、 50,000円の7種類
ボックスタイプ 5,000円、10,000円、 30,000円、 50,000円の4種類
店頭 カードタイプ 3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、バリアブルの5種類
シートタイプ 2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、25,000円の6種類

店頭カードタイプの「バリアブル」は1,500円から50,000円の間で、1円単位で金額を指定可能です。

コンビニ等で購入できるAmazonギフト券のまとめ

コンビニやドラッグストア、家電量販店でもギフト券は購入できます。コンビニを例にすれば、販売しているAmazonギフト券は2種類です。(カードタイプとシート(レシート)タイプ)

カードタイプの買い方/使い方

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店頭でよく目にするカードタイプのギフト券です。

額面 3,000円、5,000円、10,000円、20,000円と定額のものと、「バリアブル」(金額を指定可能できる)という種類のものがあります。

今回はバリアブルを試しに買ってみました。

1,500円から50,000円の間で、1円単位で指定できます。

レジへカードを持っていくと会計時に「いくらにしますか?」と聞かれます。そこで設定したい金額を伝え、その金額を支払うことになります。

裏面にギフトコードがあります。(このコードを写真等で公開してしまうと、勝手に使われてしまうのでSNSにアップするのはやめましょう)

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このコードをアマゾンのHPに登録すれば、ギフト券残高が反映されます。

レシートタイプの使い方

各コンビニに設置されている「マルチメディア端末」を操作して発券するタイプです。

こちらは2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、25,000円と金額が固定されています。

紙のシートにギフト券番号が印字されるタイプのAmazonギフト券です。正直カードタイプのバリアブルを買った方が早いと思うのです。

どういったメリットがあって販売しているのか考えましたが思いつきません。何か思いついた方は「お問い合わせ」から教えてください。

Amazonギフト券全券種の利用方法とメリットまとめ

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ここからはAmazonを通じて購入できるギフト券を全券種購入して、その特徴などを調べてみました。

Eメールタイプ

メールでAmazonギフト券のコードが届きます。

メールに添付されるアニメーションやイラストを選択できます。

また自身で用意した写真をアップロードして、添付することができます。

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ただし自分で用意した画像を使用する際のフレームデザインは2種類しかありません。

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送信日は当日から1年後までの期間から選べますが、送信時間は選択できません。

定番のAmazonデザインから、お祝い、お見舞い、クリスマス、出産祝い、卒業・入学祝い、婚約・結婚祝い、誕生日など様々なシーンで利用できます。

実際にこのように届きます。

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開くとこんな感じです。(↓は2つのメールを画像処理ソフトで1つにくっつけたものです)

左が写真などを組み込めるタイプ、右がデザインテンプレから選んだものです。

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アカウントに登録するというボタンを押すと、受け取った人のアカウントに登録されます。

ちなみに受信者がメールを開くと送った方のアドレスにその旨をお知らせするメールが届きます。

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個人的な印象ですが、メッセージや写真と一緒に送ることができるとはいえ、改まったお祝いでの利用は正直違和感があります。

軽い感じのお祝いや、お礼の気持ちなどで活用するのが良いかと思います。

PREメールタイプAmazonギフト券はこちら

メリット イラスト・写真を一緒に送ることができる
期間を選ばなければ注文した後、すぐ届く
用意されているデザインが豊富
住所を知らなくてもメールアドレスが分かれば誰でも送ることができる
相手が開封したかどうかわかる
金額を自分で選べる
オンラインで完結するので、アカウントへの登録が非常に楽
デメリット メールを見落とす可能性がある
厳格さに欠ける
おすすめする用途 軽いお礼の気持ち、家族・友人間でのやりとりなど気の知れた仲間内で使うのが良いと思います。

印刷タイプ

購入するとPDF形式のギフト券が自身のもとにメールで届きます。

注文後、メールでURLリンクが届きます。そこでファイルをダウンロードします。

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PDFファイルはこんな感じです。

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ダウンロード後、印刷して4つ折りにすれば、メッセージカードになります。

用紙サイズはA4です。

こちらもEメールタイプ同様、定番のAmazonデザインから、お祝い、お見舞い、クリスマス、出産祝い、卒業・入学祝い、婚約・結婚祝い、誕生日など様々なデザインが用意されています。

手書きメッセージを添えてられるのが一番のメリットだと思います。

応援する人へ向けた寄せ書きにしたり、子供の仕送り物資の中に手紙として添えたりすると貰った側も大変喜ばれると思います。

ユーモアの効いたお年玉として渡しても面白そうですね。

PR印刷タイプAmazonギフト券はこちら

メリット 手書きでメッセージを添えられる
手元に残る
用意されているデザインが豊富
金額を自分で選べる
デメリット A4用紙が必要
ファイルを印刷しなくてはいけない
(最悪PDFファイルのまま送れなくもないけど)
印刷可能なギフト券を表示するには、
「Adobe Acrobat Reader」 をインストールしていなくてはいけない
渡すためには直に会うもしくは郵送するかなどする必要がある
使用するプリンター・紙質によっては安っぽさは否めない
おすすめする用途 軽いお礼の気持ち、家族・友人間でのやりとりなど気の知れた仲間内で使うのが良いと思います。
仕送り・お年玉・寄せ書きなど可能性は様々

グリーティングカード

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送り方は2通りあります。

  • 自宅へ届けて、メッセージを書いたあと自分で贈る
  • 相手先へ直接贈る

グリーティングカード、化粧封筒、プラスチックのカードタイプのギフト券の3点が送付用の封筒に封入されています。

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これだけでも見栄えは良いですが、メッセージを手書きで添えたり、写真やシールやリボンなど飾り付けてオリジナルのグリーティングカードにアレンジもできます。

相手先へ直接送る場合は、すでにセットされた状態で届けれられます。

フリースペースも多いので、寄せ書きにももってこいです。

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印刷タイプよりクオリティーは高いと思います。

使い方によっては上下関係があるような間柄でも、失礼にはならないかと思います。

PRグリーティングカードタイプAmazonギフト券はこちら

メリット 手書きでメッセージを添えられる
手元に残る
クオリティーも高い
相手先へ直接届ける事もできる
デメリット デザインは種類が少ない
おすすめする用途 軽めのお祝い・お礼状・挨拶状・寄せ書き・お年玉・ビジネス延長線上での活用など

ボックスタイプ

しっかりとした化粧箱に入っています。

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「贈り物」としても使っても恥ずかしくないタイプだと思います。

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デザインも凝ったものからシックなものまで選ぶことができます。

PRボックスタイプAmazonギフト券はこちら

メリット 化粧箱に入って、ラッピング済み
デザインも凝ったものからシックなものまで用意
「贈り物」としても恥ずかしくない
デメリット 最低金額5,000円~
おすすめする用途 贈り物・お中元・お歳暮・お祝い・お礼など
フォーマルなシーンでも使えます。

チャージタイプ

贈るためではなく、自分の口座にチャージして使うためのものです。

チャージした残高は自動的に本人のAmazonギフト券アカウントへ反映されます。

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何故自分でしか使えないチャージ式があるのか。

これは私の想像ですが、例えば家族に内緒で商品を購入したい場合、クレジットカードを使うと明細が残ってしまいます。

するとこれは何買ったの?となりますよね。

そこでチャージ式のギフト券を買います。

全額ギフト券で決済すれば、カードには個別の買い物の明細が上がってきません。ギフト券購入時の明細は上がってきますが、「今度結婚する同期の○○君に結婚祝いでギフト券買った」「入院している○○さんのお見舞いをみんなで折半して贈ることになって自分が代表してギフト券を購入した」など応用できます。

それでもしょっちゅうギフト券買ってたら十分怪しいですけどね。

Amazon的にはこのように薦めています。

少額のお買い物を頻繁するお客様の場合、

クレジットカードの明細にはその都度決済履歴が記載されるため、

決済履歴が多すぎて合計でいくら使ったのか把握する事が難しい場合があります。

Amazonギフト券のアカウントにチャージすることで、

決済回数が減りクレジットカードの明細がすっきりし、

Amazonでの出費の合計が明確になります。

またAmazon Prime Dayなどの大型セール期間中は、Amazonギフト券チャージタイプを5,000円以上購入するとAmazonポイントが最大3%付与されるキャンペーンなどが実施された実績が過去にあります。(その時はチャージタイプのみのキャンペーンでした)

PRチャージタイプAmazonギフト券はこちら

メリット 利用額管理に役立つ
クレジットカードに痕跡を残したくない買い物に
キャンペーン優遇があることもある
デメリット 自分用で誰かに贈ることはできない
おすすめする用途 自分用

大至急の場合はAmazonプライムを利用してみて

突然、ギフトを贈らなくてはいけない状況。でもEメールでなくきちんとフォーマルな形で届けたい。

そんな状況では「グリーティングカード」か「ボックスタイプ」が良いかと思います。

でも最大限に急いでいるときは「Amazonプライム」を利用してみてはどうででしょう?

お急ぎ便」「当日お急ぎ便」といったオプション配送が利用できます。

ここだけの話、その1度きりだけの利用ならオプション料金を払うこと無くAmazonプライムを利用して、すぐに解約すれば一切無料で済ませられます。

というのもAmazonプライムは加入から30日間は完全無料ですべての優待特典を利用できます。

せっかくなら様々な特典がありますので30日間試してみてはいかがでしょう。

詳しくはこちらの記事で紹介しています

着日を指定してAmazonギフト券送りたい場合はどうする?

もう一つ問題があります。

それは着日指定です。

Amazon.co.jpでは着日を指定する場合、オプション利用金を支払って「お届け日時指定便」に変更しなくてはいけません。

ですけど、着日を指定するだけで通過料金をとられるのは嫌ですよね。

自分ところへ一旦送るにも、今度自分が発送するとなれば別に配送料がかかってしまいます。

その問題を解決するのもやっぱり「Amazonプライム」なんです。

Amazonプライム会員なら「お届け日時指定便」も使いたい放題・すべて無料です。

大丈夫!30日以内に解約すれば年会費はかかりませんから!

PRAmazonプライムの詳細はこちら

Amazonギフト券の使い方

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Amazonギフト券のコードを入力します。

  1. アカウントサービスにアクセスします。
  2. 「支払い方法の設定」にあるアカウントに登録するをクリックします。
  3. テキストボックスにギフト券番号を入力後、アカウントに登録するボタンをクリックします。

Amazonヘルプより

簡単に言うと一度アマゾンのアカウントにログインし、コードを入力(コピペ)します。

これだけでは分かりにくいので例を使って紹介します。コードを入力出来るところは様々あります。

注文確認画面で入力する

一番わかりやすい場所かと思います。ここです。

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コードを入力するとアカウントにギフトの額面分反映されます。

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一度コードを入力してしまえば、例えその商品を購入しなかったとしても次回勝手に反映されます。

支払方法変更画面で入力する

支払方法変更画面で入力することも可能です。

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またこの画面内で、既に登録済のギフトコードを使用するかどうかも設定が可能です。ギフト券を使用したくない場合は、チャックを外します。

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アカウントサービス画面から入力

アカウントサービスにアクセスします。

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「おつり」はどうなる?

買い物後Amazonギフト券の金額が残った場合は、お客様のアカウントに残高としてキープされます。次回の買い物の際に残った金額をご利用いただけます。

Amazonギフト券500円を使って253円の商品を購入した場合、「おつり」の247円は次回に持ち越されます。

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現在のギフト券の残高を知りたい場合

アカウントサービスから確認できます。

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有効期限もちゃんと確認できます。

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「Amazonギフト券全種の特徴・ラッピング・有効期限まとめ。使い方も紹介してます」
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