Amazonパントリーの使い方・手数料を無料にする方法・実際活用してる私の感想まとめ

 0   266   1     あとで読む   feedlyで購読  はてブする

photo by shutterstock
photo by shutterstock
スポンサーリンク

Amazonの新サービス「Amazonパントリー」についてまとめてみます。

私も日頃から使っていますのでその感想もご紹介します。

Amazonパントリーってどんなサービス?

パントリー(pantry)」とは「食料庫」を意味する言葉です。

食材のストックや保存食をたくさん収めておく棚であったり、ちょっとした区画を設ける場合もあります。

photo credit: Pantry via photopin (license)

photo credit: Pantry via photopin (license)

最近ではパントリーがあるお家にあこがれる奥様方も多い様です。

そしてAmazonパントリーは、食品・日用品を中心とした商品をひとつから、しかもディスカウント価格で購入できちゃうサービスです。

dsc000dfg56

Amazonパントリーは、「Amazonプライム会員専用」のサービスです。

一回の発送につき、290円(税込)がかかります。

Amazonプライム会員の特典や年会費などについてまとめた記事はこちらです。よかったらご覧ください。

送料がかかるのに、私がAmazonパントリーを利用する理由

「送料290円を払ってまで利用する理由って何なの?」って気になりますよね。実際私も最初はそう思ってました。

「わざわざAmazonパントリーじゃなく、普通にAmazonの通販で買えばいいじゃんって。」

でも実際使ってみるととっても便利なんです。

Amazonパントリーのメリットはこんな感じです。

  • 必要な物を必要なだけ買える
  • 安く買える
  • すぐ届く
  • スーパーに足を運ばなくても品揃えがすぐにわかる
  • 新商品のチャレンジに最適
  • 重いものを運ばなくていい
  • 送料を無料にする条件もある
              
スポンサーリンク

メリットは必要な物を必要なだけ安く買えることです。

bsPAK57_glassniomizudobodobo

例えばミネラルウォーターのVolvic(ボルヴィック)の500ml。このサイズは持ち運びに便利なので買いだめしたいと思います。

2015y12m28d_113114923

でもお店で買うとお店から家までは自分で運ばなくてはいけません。ペットボトルの飲み物は結構重いです。重さで指がちぎれそうになるくらい食い込むし、他の柔らかい食材などと一緒にはできないので別々の袋にしたりしてかさばったりもします。

じゃあネット通販でまとめて買えばいいですよね。

でもネットで買うにはどこも大体ケース単位じゃないと売ってません。24本とか12本とか。Amazonの通販では500mlは24本単位でしか変えません。

でもたまには「いろはす」も飲みたいじゃないですか。フレーバーのついたやつ。

他にも24本まとめて買って置き場所に困るっていうケースもありますよね。私の家にはパントリーないのでまとめて買っちゃった時は仏壇の部屋が物置代わりになっちゃってます。

あまりないかと思いますが、ケース買いした商品が美味しくなかった時。最悪です。笑。買う前に1本味見しておけば良かったと思うんですけどね。

でもAmazonパントリーを使い出してからは、思いの外いい感じですね。Amazonパントリーはボルビック500mlを1本から購入することができます。

Amazonパントリーは新商品・マイナー商品のチャレンジに最適

それ以上に私が良いと思うのは、今まで見たこともない商品や新商品などを1個づつ頼んで食べ比べ・飲み比べができることです。

特にお酒ジャンルにおいては、とてもお世話になりました。あまりこの辺具体的に書けないんですが、世界中の味を試しました。

マイナーな商品ってどのスーパーに行けばあるのかわからないですよね。かと言ってほしい商品が見つかるまでスーパーを渡り歩いたり、問い合わせするのも面倒!電話代もかかりますしね。

Amazonは検索バーに商品名を入れれば、すかさず商品の有無がわかります。

家の周りの大型スーパーは大体いつも同じ品揃えで、飽きちゃうってのもあります。コンビニは品揃え・商品の回転とも良いです。でも値段が高いですよね。

新しい味にチャレンジしたいけど、本当に美味しいのか、世間に受け入れられている味なのか口コミが気になる際にも、Amazonのレビューシステムは本当に役に立ちます。

Amazonパントリーで取扱いのある商品

どんな商品がAmazonパントリーで購入できるのでしょうか。調べてみました。

食品・調味料 食品・調味料・お菓子
のり・ふりかけ・乾物
しょうゆ・だし・調味料
香辛料・スパイス
食用油
料理の素・タレ・ドレッシング
パスタソース
カレールー
小麦粉・粉類
製菓・製パン材料
缶詰・瓶詰
レトルト・惣菜
米・ごはんパック
めん類・ラーメン
パスタ
シリアル
ジャム・はちみつ
スイーツ・スナック菓子
健康食品
ドリンク・お酒 水・ミネラルウォーター
お茶飲料
炭酸飲料
清涼飲料
スポーツ飲料
ゼリー飲料
野菜・果実飲料
コーヒー飲料
乳酸菌飲料
豆乳飲料
ビール・発泡酒
チューハイ・カクテル
焼酎
ワイン
お酒すべて
コーヒー豆・インスタント
茶葉・粉末ティー
スポーツ・ビタミン粉末飲料
日用品 食器用洗剤
食器洗い機用洗剤
キッチンペーパー
キッチンラップ
アルミホイル
お弁当用品、割り箸
保存用バッグ・ポリ袋
ごみ袋
ティッシュペーパー
ウェットティッシュ
トイレットペーパー
洗濯洗剤・柔軟剤
消臭・芳香剤
洗浄・クリーナー剤
殺鼠・殺虫剤
ヘルス&ビューティー ヘルス&ビューティー
ハミガキ・オーラルケア
シェービング・ムダ毛処理
バス・シャワー用品
シャンプー・ヘアスタイリング
ハンドケア・ボディケア
スキンケア・基礎化粧品
婦人衛生用品
ヘルスケア・救急用具
ベビー&マタニティ
ブランドコスメ
ペット商品・雑貨 ペット用品
ドッグフード
犬用おやつ
犬用トイレ・衛生用品
犬用お手入れ用品
キャットフード
猫用おやつ
猫用トイレ・衛生用品
キッチン雑貨
紙皿・紙カップ・割り箸
お弁当用品
コーヒー・ティー用品
電球・電池

こういった商品が購入できます。

ただ品揃えという点では正直まだまだです。

Amazonパントリーの注意点

  • Amazonパントリーと通常注文の商品はそれぞれ別に発送される
  • 購入点数・金額にかかわらず、1箱あたり290円(税込)の手数料がかかる
  • AmazonパントリーはAmazonファミリーおよびAmazon Studentを含めたすべてのAmazonプライム会員が利用できる
  • 通常配送のみご利用可能です。(お急ぎ便・当日お急ぎ便・お届け日時指定便は利用できない)

パントリーBoxの使用率(%)を見ながら、52cm × 28cm × 36cmの容量、または12kgを基準として商品を入れることができます。

2015y12m28d_124106826

商品をカートに入れていくと、パントリーBoxの使用料が加算されていきます。

2015y12m28d_113219304

使用率が100%を超えると、2箱目のパントリーBoxに商品が入ってしまいますのでご注意。1箱あたり290円なので、2箱利用だと580円の手数料がかかってしまうことになります。

またプライム配送は出来ません。通常配送のみです。

2015y12m28d_124824124

ちなみにこの量が1箱に収まる、ほぼめいっぱい(99%)の量です。

dsc000fgj73

              
スポンサーリンク

Amazonパントリーの手数料290円を無料にする方法

普通に商品を購入するだけでは一箱あたり手数料が掛かってしまいます。

そこでこんなキャンペーンを利用してパントリーの取扱手数料を無料にできます。

2015y12m28d_112122485

LIONの商品を4点購入すれば、手数料が無料になるというキャンペーンを利用しました。

特に難しい手続きは無く、キャンペーンバナーをクリックするとLIONの商品がずらーっと出てくるので、そこから4つ商品を選んだだけです。(同一種類でもOKで、とにかく個数4つあればOK)

利用して初めて分かったAmazonパントリーのデメリット

デメリットを挙げるとすれば先ほどの手数料が掛かってしまう、以外にも利用して初めて分かったデメリットがあります。

それはこれ

dsc000dfgh64

大量の緩衝剤。一箱にびっしりと詰まっていて、毎回ゴミの量がかさむのが難点です。

と、このようにおおむね快適に利用させてもらっています。

プライム会員の方は是非一度利用してみてください。

まだプライム会員ではない方は↓から(30日の無料お試し期間があります)

PRAmazonプライム登録はこちらから

「Amazonパントリーの使い方・手数料を無料にする方法・実際活用してる私の感想まとめ」
いかがでしたでしょうか?
役立ちましたら「シェア」お願いします

 現在 266 名の方が feedly で購読中!

 ツイッターに最新記事が届きます!

 最新情報のチェック&あとから読み直す
 この記事のシェアにはテキストリンクのHTMLタグご活用ください。ご自由にコピペしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る