dカードプリペイドのメリット・デメリットまとめ!申込み資格はドコモユーザーだけ!

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photo by shutterstock
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dポイント界隈でもプリペイドカードの登場です。その名も「dカードプリペイド」。dポイントカードにプリペイド機能を持たせたカードになります。

ローソンでのプリペイドカード払いでは3%OFFになるのでお得といえばお得なんですが…注意点もあるのでぜひ知っておいてください。

dカードプリペイドの特徴

dカードプリペイドは国内外のMastercard加盟店と全国「iD」加盟店で利用できるプリペイドカードです。今や日本でクレジットカードが使えるお店のほとんどがMasterCard加盟店なので、利用場所では困らないと思います。

例えばセブンイレブンはこんな感じです。(その他コンビニ各社も大体同じです)

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「プリペイドカード」は、簡単に言うとお金を入金して利用する電子マネーや金券のようなものです。IC乗車券のSuicaやイオンの電子マネー「WAON」の使い方をイメージしていただくと良いと思います。

クレジットカードと違い入会審査はありません!12歳(中学生)以上であれば申し込みが可能です。

年会費、発行手数料も不要です。

プリペイドカードとして支払いができる機能に加え、「dポイントカード」のポイントカード機能も一体になっています。

dカードプリペイドとは2つの機能が一体になったカード
・店頭での決済機能(プリペイドカード)
・ポイントカード機能(dポイントカード)

どうやってdカードプリペイドへ入金(チャージ)する?

チャージ方法は主に2つ。ローソンの店頭かインターネットから、です。

ローソン店頭 1,000円から最大49,000円まで1円単位で現金でチャージ可能
dアカウントのマイページ
(インターネット)
電話料金合算払い
チャージ金額がドコモの携帯電話料金と合算して請求されます。
dカード(クレジットカード)払い
所有しているdカードに請求されます。
dポイントを残高に移行
貯めたdポイントで1ポイント=1円としてチャージできます。

dポイントカード機能について

dポイントカードについても簡単に説明しておきます。

買い物の際にdポイント加盟店でポイントカードを提示すると「100円につきdポイント1Pのポイント」が貯まります。

参考dポイント加盟店はこちら

ポイント付与 100円につきdポイント1P
ポイント有効期限 獲得月から48ヶ月後の月末

貯まったdポイントは、dポイント加盟店店頭などでのお買い物に1ポイント1円(税込)として使うことができます。

詳しくは下記の記事にて。

              
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dポイントが2重で貯まるカード

このdカードプリペイドもdポイントカード同様に、加盟店ではカードの提示により100円ごとに1ポイントが溜まります。(キャンペーンでポイント増量も)

さらにプリペイド機能を使って決済を行うと、利用金額200円ごとに1ポイントが貯まる特典もあります。

dポイント加盟店  提示と決済で2重のポイント
(合計200円につき3ポイント)
それ以外のお店  決済でポインント
(利用金額200円ごとに1ポイント)

ローソンの利用で3%O割引

ローソンでdカードプリペイドを使って買い物をすると3%割引になります。

ただしdカードプリペイド利用の場合、会計時に3%O割引ではありません。1回ごとの買い物金額(税抜)の3%分(1円未満は切り捨て)が利用の翌月中旬にカードにチャージされます。

公式HPでは「3%割引」としていますが、dカードプリペイド利用の場合は3%のキャッシュバックですね。

dカードプリペイドを使う上での注意点!

申し込み資格・方法

dカードプリペイドのお申し込みには、以下の条件があります。

  • NTTドコモ携帯回線契約者でかつdアカウントを持っている
  • 12歳以上(中学生以上)

つまりdカードプリペイドを所持できるのは「ドコモの回線契約をしている12歳以上の方」ということになります。非ドコモユーザーでは申し込みができません。

参考申し込みはこちらから

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私も申し込みできませんでした・・・残念。

チャージにお金がかかるケースも!

プリペイド機能を使ってお買い物をするには利用前にチャージ(入金)が必要です。しかしその場合、チャージに手数料がかかってしまうケースがあるかも。ご注意ください。

チャージに対して手数料がかかってしまうのは「ローソン店頭でのチャージです」。

現在ローソン店頭でのチャージは、チャージ手数料無料キャンペーン実施中です。発行開始~2017年9月30日まではチャージの手数料は無料です。

ただしそれ以降の場合、1回のチャージにつき手数料200円がかかることになっています。

マクドナルドでは使用不可?!

「iD」加盟店なら利用可能ということで、てっきりマクドナルドでも使えますと当初このブログでも紹介してしまいましたが、なんとマクドナルドでは使用できない様です。

マクドナルドではクレジットカードは利用できませんが、電子マネー「iD」での支払いは可能ですのでてっきりOkかと思っていました。

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dカードプリペイドはマクドナルドで使えません。

初回限定デザインがアレな件!

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携帯電話1回線につき1枚のみしかdカードプリペイドは発行できません。しかもカードデザインの選択もできません。

そこで上2つのデザインを見てください。

右の通常デザインの方が私は好みです。

しかし先着10万枚は左の「ポインコ兄弟」デザインの限定デザイン強制です。右を期待して左が届いたらちょっとショックです。

              
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dカードとどちらがお得?

結論から言ってdカード/dカードGOLDユーザーにとって、dカードプリペイドはメリットが全くありません。

■ポイント還元率(一般利用時)

dカード/dカードGOLD 利用金額100円ごとに1ポイント(還元率1.0%)
dカードプリペイド 利用金額200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)

ポイント加盟店でdカード/dカードプリペイド提示で獲得できるポイントは同じですので、単純にポイント還元率はdカードよりも劣ります。

■ドコモ回線を利用する上でのメリット

dカード/d-カード GOLDならドコモ回線の利用とセットで下記のような特典があります。

dカード dカード GOLD
dポイントクラブ
優待
カード保有で即、ブロンズランク
(ドコモ回線10年以上利用者と同格)
カード保有で即、最上位ゴールドランク
(半年10,000ポイント獲得者と同格)
dカードケータイ保証 最大1万円補償 最大10万円補償
専用デスク あり

dカード本会員であれば年会費も無料ですので、dカードプリペイドと悩むのであれば、断然dカードがおすすめです。

そして「dカード」というクレジットカードを選択するのならば、dカードよりもdカード GOLDが断然おススメです。dカード GOLDは年会費10,000円のゴールドカードです。自分には「ゴールドカードは敷居が高い」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、是非ちょっと背伸びをして「dカード GOLD」にチャレンジしてみてください。

「dポイントクラブ優待」で最上位ゴールドランクにアップすると、めちゃくちゃお得です。

その辺の詳しい経緯を書いた記事が下記になります。是非ご覧ください。

「dカードプリペイドのメリット・デメリットまとめ!申込み資格はドコモユーザーだけ!」
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