楽天Edyリーダーでできること・お得なクレジットカードチャージ方法まとめ

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photo credit: priceminister PriceMinister Rakuten partenaire des 70 ans du Secours Populaire via photopin (license)
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楽天Edyをチャージするためにあったら便利なデバイス「楽天Edyリーダー」をご紹介したいともいます。

楽天Edyリーダーでできることまとめ

楽天Edyリーダーでは下記のようなことが可能です。

  • 楽天Edyの残高の確認
  • クレジットカードを使った楽天Edyのチャージ
  • Edy機能付いた楽天カードの「オートチャージ」設定が自宅でできる
  • 対応したネットショップ(例:楽天市場など)での楽天Edy決済
  • Edyの受け取り(Edyギフト)サービスの利用

楽天Edyの残高の確認

利用分が最大4ヶ月分確認できます。

Edy楽天ポイントカード、Edy付き楽天カード、おサイフケータイの楽天Edyの残高をチェックできます。

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楽天Edyのクレジットカードを使ったチャージ

チャージにはクレジットカードを使って行ったほうが、現金でチャージするよりもお得になってきます。

自宅でクレジットカードを使ってチャージしたい方には「楽天Edyリーダー」と「クレジットカード」用意しましよう!楽天カードでチャージすると、チャージ金額分も楽天スーパーポイントが貯まりますよ。

詳しいチャージ方法などは下記記事で紹介しています。

また詳しい設定方法などは下記で楽天Edyリーダーの初期設定方法と合わせて紹介しています。ご参考ください。

Edy機能付いた楽天カードの「オートチャージ」設定が自宅でできる

現在新たに発行されるカードにはすべて楽天Edyカードが搭載されていますので、多くの人のカードには楽天Edyカードが搭載されていることかと思います。

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楽天カードに搭載された楽天Edyのメリットに「オートチャージ」できることがあげられます。

オートチャージとは、残高が一定金額を下回ると、会計時に自動的に楽天カードから自動的にチャージが行われることです。ただしオートチャージが行われるのは、ファミリーマートのレジでの支払い時のみです。

お支払いと同時にチャージされるます。一度設定してしまえばそれ以降チャージの手間がなく、残高不足の心配もありません。

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楽天カード会員専用インターネットサービス「楽天e-NAVI」で設定後、ファミリーマート店舗内に設置されたのマルチメディア端末「Famiポート」を使って手続きを行い、一連の手続きが完了します。

楽天Edyリーダーを持っていれば、Famiポートでの操作を代わりに自宅のパソコンで行うことができます。

対応したネットショップ(例:楽天市場など)で支払いを楽天Edy決済できる

楽天市場などでの買い物は楽天Edy決済で支払いをすることができます。ただし損得でいえば、楽天カードで支払ったほうが断然お得だと思います。

楽天カード(ノーマル) 常時ポイント+4倍
楽天カード(ゴールド・プレミアム) 常時ポイント+5倍
楽天Edy決済 200円につき1ポイント

手続きが面倒な割には、ポイントの獲得数は楽天カードに比べてかなり劣ります。

楽天市場での楽天Edyでの支払い方法

通常通り買い物をし、支払画面の決済方法で「楽天Edy決済」を選択します。その後注文を確定させてください。

そして一旦購入店舗より「楽天Edy決済専用メール」が届くのを待ちます。このようなメールです。

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決済用URLをクリックすると決済用のページに飛びます。(通常使うブラウザにIE以外を選択していると決済できませんので、その場合はURLをコピペしてIEのアドレスバーに貼ってください)

このような画面が現れます。どちらかを選択します。

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内容が正しいか確認して、「Edy決済をする」をクリックします。

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あとはEdyをかざす画面が現れますので、Edyを楽天Edyリーダーにかざせば支払完了です。

Edyの受け取り(Edyギフト)サービスの利用

Edyギフトサービスとは、ポイントやマイルをEdyに交換したり、キャンペーンの賞品などとしてプレゼントされたEdyを受け取るためのサービスです。

例えば他のポイントサービスで獲得したポイントを楽天Edyに交換して利用したいときの受け取りはこの「Edyを受け取り」手続きを行います。

サークルK・サンクスの「Kステーション」、ファミリーマートの「Famiポート」、空港等に設置されているANAの「国内線 自動チェックイン機」などでEdyの受け取りができますが、手続きを自宅で完結させるには楽天Edyリーダーが必要です。

楽天Edyリーダーでしかできないことって何?

楽天Edyリーダーを買おうかどうか迷っている方のために、メリットをまとめてみました

楽天Edyの残高の確認が自宅(自分のパソコン)でもできる
クレジットカードでEdyカードにチャージできる
「楽天カードの楽天Edy」のチャージが自宅(自分のパソコン)でもできる
楽天カードのEdyオートチャージ設定が自宅(自分のパソコン)でもできる
楽天市場などのオンラインショップの支払いにEdy払いができる
(楽天カードで支払ったほうがお得だけど)
他ポイントからのEdy交換・賞品などとしてプレゼントされたEdyの受け取りが自宅(自分のパソコン)でもできる

一番のメリットはEdyカードにクレジットカードチャージが可能な点です。クレジットカードチャージに関してはカードの種類によってできること・できないことが違ってきます。

下記は利用のEdyカードと使用するクレジットカードによって、チャージのポイントを獲得する前提のチャージ方法をまとめてみました。

チャージ分のポイントを獲得するチャージ方法
楽天Edyカード+楽天カードでチャージ 楽天Edyリーダーでチャージ、いつでもEdyチャージ
楽天Edyカード+楽天カード以外のクレジットカードでチャージ 楽天Edyリーダーでチャージ
楽天カードの楽天Edy 楽天Edyリーダーでチャージ、いつでもEdyチャージ、オートチャージ

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例えばこのベーシックなEdy機能付きの楽天ポイントカードで、チャージでもポイントを獲得するためには、「楽天Edyリーダー(+チャージ用のクレジットカード)」または「楽天カード」が必須です。

Edy機能付きの楽天ポイントカードには、おしゃれでかわいいコラボデザインのカードもありますよ!

私なりの結論(楽天Edyリーダーは本当に必要か否か?)

楽天Edyのチャージウハウハ方法は「楽天カードを持つこと」、です。

あとは「いつでもEdyチャージ」あるいは「オートチャージ」の設定をするだけ。残高が少なくなったらファミリーマートへGO。これが最もコストもかからない簡単な方法です。

ちゃんとクレジットカードチャージ分のポイントも貯まります。

ただし「毎回ファミマへ行くのがめんどくさい」と言い出したら、楽天Edyリーダーの出番です。自宅でも残高チェック・チャージその他手続きを行いたいという出不精な方には楽天Edyリーダーをお勧めしたいと思います。

また「楽天Edyリーダー」は「FeliCaポート/パソリ」ですべて代用可能です。FeliCaポート対応のパソコンやパソリを持ってる方には不要のものです。

楽天Edyリーダーの初期設定

楽天Edyリーダーと「Edy Viewer」を使ってEdyカードにクレジットカードでチャージ(入金)をします。

「Edy Viewer」というのはEdyをチャージするための専用ホームページのことです。

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USBポートに差し込むと勝手にデバイスのドライバーソフトのダウンロードが始まりますので、ダウンロードが終わったらソフトをインストールします

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次はご利用のパソコンにNFCポートソフトウェア(旧FeliCaポートソフトウェア)をインストールします。

NFCポートソフトウェアはFeliCaポート/パソリで動作するアプリケーションソフトウェア、ユーティリティソフトウェアを利用するために必要なソフトウェアです。下記URLからダウンロードできます。

参考NFCポートソフトウェア(SONYホームページ)

ダウンロードが完了したら、インターネットエクスプローラー(Internet Explorer)側の設定を行います。

Edy Viewerはインターネットエクスプローラー(Internet Explorer)でないと起動しませんのでご注意ください

ブラウザ右上の歯車(設定)アイコンから「アドオンの管理」をクリックします。(左)

「Edy Viewer control」を選択してダブルクックします。

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「すべてのサイトに対して許可」をクリックして初期設定は全て完了です。

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楽天Edyの登録

初期設定が完了したら今度はEdy Viewerにお手持ちの楽天Edyを登録します。

「ユーザー情報登録」をクリックします。

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まずは登録して利用する楽天Edyをかざします。

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自身の登録情報とチャージする為のクレジットカードを登録します。

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これで楽天Edyの登録が完了しました。

クレジットカードからのチャージは、本人確認など弊社所定の手続きが完了してから利用できます。

通常2日程度かかるそうです。(特に連絡はありませんでした)

楽天Edyのクレジットカードチャージ方法

それでは実際に楽天Edyにチャージしてみます。

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楽天Edyをかざすと、パスワードを求められますので、先ほど登録したパスワードを入力します(左)

チャージ額を選択します。一回につき1,000~25,000円まで。残高の上限は50,000円です。

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これでチャージは完了です。

楽天Edyの使い方

店頭での支払いは他の電子マネー同様、「楽天Edy払いでお願いします」と伝え、レジにかざせばOKです。

マクドナルドも楽天Edyで支払うことができます。マクドナルドでの利用でも楽天スーパーポイントを獲得できます。マクドナルドではクレジットカードを利用できないので、楽天Edyを利用していればポイント獲得のチャンスを逃しません!

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楽天Edyリーダーとパソリ(RC-S390)のできることの違い。どっちがいい?

楽天Edyを利用するのに、楽天Edyリーダーとパソリ(RC-S390)どちらを選ぶべきか。2つのツールを使って行うチャージの違い・メリットデメリットをまとめてみました。

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楽天Edyリーダー パソリ(RC-S390)
価格 安い 高い
必要なもの(Edy以外) パソコン
(ソフトウェアをインストール・設定する必要あり)
iPhone/iPad
初期設定の難易度 複雑 簡単
楽天スーパーポイントをEdyに移行 楽天カードの場合のみ可能 不可
クレジットカードチャージ 可能 可能
オートチャージ 可能 可能
楽天会員IDチャージ 不可 可能
ネットショッピングの支払い 可能 不可
Edyギフトの受け取り 可能 不可

楽天Edyリーダーは2,000円以下で購入できる気軽さと、利便性がメリットです。見ての通り大体のことができます。

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ただし、外出先でのクレジットカードチャージができないことがデメリットです。

外出先にノートパソコンを一緒に持ち込む、チャージ分のポイントは諦めて現金でチャージするなどの手段をとれば、良いのですが…。

ちなみに上でも書きましたが、楽天Edyリーダーを使うためにはパソコンにNFCポートソフトウェア(必要なソフト)をインストールしなくてはいけません。

ちょっと出先でパソコンを拝借して…というのは無理があります。

パソリ(RC-S390)のメリットは?

一方でパソリ(RC-S390)は価格が高い割に、楽天Edyリーダーに比べて出来ないことも多いです。

しかしスマホ(iPhone)とリンクでき、持ち運びもできる点が最大のメリット。

操作性・初期設定の難易度もパソリ(RC-S390)の方が優れているように思います。直感的に操作でき、どこでもクレジットカードチャージができるので、個人的にはかなりオススメです。

私は両方とも所有していますが、パソリ(RC-S390)を手に入れてからは、もう手放せない状態です。

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パソリ(RC-S390)を詳しく紹介した記事はこちらです。

まとめ

すべての楽天Edy入門者は「楽天Edyリーダー」をまず1度使ってみることをおすすめします!楽天Edyリーダーは手頃な価格ですから、お試しにはぴったりです。

使っているうちに「楽天Edyをもっと便利に使いたい」「外出先からでもチャージしたい」という欲が沸いてきたらパソリ(RC-S390)を考えてみてください。

楽天Edyを使うのがちょっと楽しくなりますよ!

「楽天Edyリーダーでできること・お得なクレジットカードチャージ方法まとめ」
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