フィデリティ証券は投資信託で低コストで長期積立投資が可能。特徴・メリットまとめ

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今回は、「フィデリティ証券」をご紹介します。

フィデリティ証券ってどんな会社?

この証券会社は、世界有数の独立系資産運用グループフィデリティ・インターナショナルが、日本の個人投資家向けに設立された証券会社です。

フィデリティ証券は、1946年に米国ボストンで誕生し、それから半世紀にわたり世界の主要なマーケットにおいて、個人投資家から機関投資家まで幅広いニーズに対応した資産運用サービスを提供しています。創業以来、経営の独立性を大切にするため株式を公開せず、顧客(受益者)の為に働く顧客第一主義を貫き、長期ビジョンに基づいた経営が行えるプライベートカンパニーの強みにこだわっています。現在、世界24か国でビジネスを展開しています。

フィデリティ証券が取り扱っている金融商品は現物株式・ETF・REIT・上場ベンチャーファンド・投資信託となっています。

中でも、フィデリティ証券は投資信託に強みが見られますので、順に説明していきます。

長期の積立投資に適したファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」

投資信託は、株式と同じく購入の際に手数料が必要になりますが、「フィデリティ証券」は、長期にわたる資産形成を図れるようなプランを採用しています。

中でも、長期の積立投資に適したファンド積立の「ステップ・BUY・ステップ」というものがあります。大きく分けて以下の5つの特徴があります。

★月々1万円からの投資

毎月の積立額を1万円から1000円単位で設定でき、年2回(1月/7月)、ボーナス月を活用して増額することができます。

★ファンド購入資金を指定の金融機関から自動引き落とし

一度申し込みを行えば、毎月の振込や積立買付注文といった手続きは一切必要ありません。口座振替手数料は0円です。

★積立対象のファンド数が450本以上

ノーロードを含む、450本以上のファンドの中から投資家のニーズに合ったファンドでの積立が可能です。

★分配金の受け取り方法を選択

積立ファンドの登録時に、分配金が発生するファンドを保有していた場合、その都度分配金を受け取る分配金受取か、受け取らずに再投資する分配金再投資の2つのコースを選ぶことができます。

NISA口座の場合、ファンドの購入手数料がいつでも0%

NISA口座でファンド積立を行うと、非課税限度額(年間120万円)を利用した後(120万円を超えた額)でも、いつでも購入手数料が0%(無料)で取引が可能となっています。

以上の5点が「ステップ・BUY・ステップ」の大きな特徴となっています。

「無理のない範囲の金額で、証券口座に随時入金することもなく、積立対象が豊富にあるファンドの中から自分に合ったファンドを選択でき、分配金の受取方法まで選択できる」という、細かいところまで手が届いたファンド積立となっています。

株式取引の手数料について

参考までに、株式取引の手数料においても紹介しておきます。

フィデリティ証券は、約定代金に関わらず、一律の手数料形態を採っています。

投資信託のファンド残高が1000万円以上の場合 1約定あたり500円(税込)
投資信託のファンド残高が1000万円未満の場合 1約定あたり1500円(税込)

約定代金に関わらず、一律の手数料ということには魅力がありますが、他のネット証券の手数料と比べると、見劣りすることは否めません。株式取引を頻繁に行う投資家の方には、この証券会社はお勧めできません。

デイトレーダーにはこのような証券会社がおすすめです。

「フィデリティ証券」は、投資信託に強みを持っており、取り扱いの商品は450本以上、ノーロード(購入手数料無料)も数多く揃えており、積立対象のファンドが多数存在します。

また毎月分配型投資信託も充実しています。とても人気のある投資信託ですので、ご存知の方も多いでしょう。

「ステップ・BUY・ステップ」での積立は、長期で資産形成を図る個人投資家に最も魅力がある証券会社ではないかと思います。

新規口座開設キャンペーン

新規口座開設キャンペーンとして「スタート0%プログラム」があります。

なんと「新規口座開設で最大3ヶ月間、全ファンド申込手数料0%」になるお得なキャンペーンです。(もちろん口座開設に関しての手数料は一切無料です。)

対象となるファンドは取り扱いファンドのすべてです。

さらにこの「スタート0%プログラム」期間終了後も預かり資産残高に応じて手数料を優遇するプログラムが適用されます。

「フィデリティ証券は投資信託で低コストで長期積立投資が可能。特徴・メリットまとめ」
いかがでしたでしょうか?
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