HISの電気「E change」は既存料金の5%割引保障。メリット・デメリットまとめ

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credit: Jon Bunting
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2014年4月からの電力自由化を受け、旅行代理店大手「エイチ・アイ・エス(HIS)」も電力小売に参入しました。

HISのE change(イーチェンジ)のメリット・デメリットをご紹介します。

HISのE change(イーチェンジ)のメリット・デメリット

これから各家庭では自由に電力会社を選べるようになります。携帯電話会社を選ぶように、電力会社を自由に選部事が出来るんです。

異業種からの新規参入した企業の販売する電気には、従来の電力会社にはない、独自の割引や特典が用意されてます。

ここではE change(イーチェンジ)のメリット・デメリットを見てみましょう

E change(イーチェンジ)のメリット

既存電力会社の電気料金より5%割引を保障。

地域の一般電気事業者(電力会社)が設定している料金より5%割引、ということです。(2015年12月時点の電力会社の料金単価を基準に割引)

例えば東京電力内のご家庭の場合

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このように過去の料金を基準として5%割引ではなく、既存電力会社の基本料金・従量料金と比較して5%安いというのが、「既存電力会社の電気料金より5%割引を保障」の意味です。

簡単に言うと「東京電力より5%安く電気を売ります」ってことです。

E change(イーチェンジ)のデメリット

唯一気になったのは、解約違約金9,000円(税別)がかかる点です。

しかしこれは、電力供給開始日から1年未満の解約の場合です。

1年目以降の契約期間中の途中解約は違約金、その他手数料は発生しませんので、ご安心ください。

携帯電ならともかく、電気を途中解約するシーンが特に思い浮かびませんでした。

「供給エリア外の引越しに伴う解約はこの限りではありません」との記載もありましたので、引っ越しで止む無く契約を解除する場合は、引越し先の「供給地特定番号」を提示すれば解約違約金も発生しません。

              
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E change(イーチェンジ)の申し込み前の注意点

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E change(イーチェンジ)の契約が出来ない場合

  • 20アンペア以下で契約している場合
  • 一括受電装置が設置されているアパート・マンションなどの集合住宅の場合
  • オール電化、太陽光などの設備を導入されている家庭

上記のような場合、契約はできません。

「もしオール電化なら、結構な節約につながるなー」と考えてはいましたが、実際オール電化の場合、契約ができません。

ちなみに契約のアンペア数を知りたい場合は、「検針票」(電気料金が書いてある紙)を見ましょう。中部電力を例にするとこんな感じです。

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E change(イーチェンジ)の対象となるエリア

北陸3県(福井県・石川県・富山県)・四国4県(香川県・徳島県・高知県・愛媛県)・沖縄県離島を除く全国都道府県。

上記以外の地域でしたら契約可能です。

E change(イーチェンジ)の契約期間

先ほどのデメリットでも紹介しましたが、大切なことなのでもう一度。

電力供給開始日から1年未満の解約は9,000(税別)の解約金が発生します。

※1年目以降の途中解約は違約金・その他手数料はかかりません。

1年目以降は、1年毎の自動更新。

支払い方法

現在は、クレジットカード決済またはコンビニ払いのみです。

今後順次支払い方法が追加されるようです。

電気料金の支払いにおすすめなカード

おまけで、電気料金を支払うのにお得なカードを紹介しておきます。

1.なんでも請求時に自動で1%OFF!P-oneカード

どんな支払いでもカード請求時に、自動で1%になっている便利なカードです。

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難しいことを考える必要がないのが、最大のメリットです。

もちろん電気料金をはじめ光熱費等の公共料金や、国民年金保険料も自動的に1%OFFになります。

100円単位から1%OFFされますので、端数が無駄になりにくく、確実に節約にります。

E change(イーチェンジ)の5%OFFと組み合わせれば、なんと月々6%OFF!どちらも面倒な手続きが不要!

真電力の契約方法、手続きはとっても簡単!

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必要なものは「検針票」です。その中でも必要な情報は「供給地点特定番号」です。

中部電力の場合こんな感じです。

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この番号を申し込み時に入力してください。

今まで使っていた電力会社(私の場合中部電力)への連絡や手続きは必要はありません。新電力から手続きしてもらえます。

手続きによって、電気の安定供給がされなくなる・停電が増える・電気が届かなくなるなどそういった心配は一切ありません。なぜなら料金を支払う会社が変わるだけで(私の場合中部電力⇒HIS)、「電気そのもの」は変わりなく現在利用の電力会社(私の場合中部電力)から送電されるからです。

手続きは本当に簡単です。それで5%も安くなるならすぐに手続きをしましょう。あとから「もっと早くやっとけばもっと得できたな~」なんて後悔しないうちに!

「HISの電気「E change」は既存料金の5%割引保障。メリット・デメリットまとめ」
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