ガソリン代や車維持費を節約したい・見直すなら「JCBドライバーズプラスカード」

 0   266   0     あとで読む   feedlyで購読  はてブする

vintage-1950s-887272
スポンサーリンク

今回は車の維持費節約に重点を置いたクレジットカード「JCBドライバーズプラスカード」を紹介したいと思います。

車を複数台所持していて維持費に結構なお金を支払っている方、また通勤や移動手段が車メインでガソリン代などがかさむ方などにお勧めです。

JCBドライバーズプラスカードの特徴

初年度年会費 1,250円(税別)
(オンラインで入会申込をすると年会費が初年度無料になります。)
家族会員 400円(税別)

ちなみに法人カードはなく、申し込めるのは個人名義だけです。

またJCBのクレジットカードではショッピング利用で「Oki Dokiポイント」が貯まるプログラムがありますが、JCBドライバーズプラスカードではポイントは貯まりません。

ETCカードの発行・年会費は無料です。ETCカードとクレジットカードの一体型タイプを選択することができます。

JCBドライバーズプラスカードはこんな人におススメです。

  • ガソリン代・高速料金など車に関する支出が多い
  • クレジットカードの利用額がつ月3万円を下回ることがない
  • 通勤などで車を毎日運転する
  • 車検や定期点検等、カー用品の購入、洗車などをサービスステーション(ガソリンスタンド)で行ってもOKな人。
              
スポンサーリンク

過去の車関係の支出をチェック

はじめに言っておきますが、JCBドライバーズプラスカードはカード利用額が毎月3万円以下の月がある方は不向きと言えます。

しかしながら条件さえ満たしてしまえば、凄まじい還元率のクレジットカードとなります。

まずは直近数か月のカード利用明細をチェックしてみてください。我が家の場合でシュミレーションしてみます。

これは2016年3月の請求分です。

赤で囲った部分がキャッシュバックに影響する部分です。

今月のガソリン代・高速料金、そしてガソリンスタンドでの利用額の合計を算出してみます。

2016yas

さらにこの前月の総利用額もチェックします。この前月(2016年2月)の請求はこのような数字でした。

2016y03m10d_172137301

出そろった金額はこうなります。

前月の総利用額 159,197円
今月のガソリン代・高速料金、そしてガソリンスタンドでの利用額 25,852円※

※ただし1ヵ月間のガソリンスタンド・高速道路でのご利用金額のうち2万円(税込)までがキャッシュバックの対象と決まりがあります。よってこの場合上限の2万ということになります。

また車関係の支出といえど、自動車の任意保険の金額は対象外となります。

こんどはJCBのドライバーズプラスカードの利用額とキャッシュバック率をみます。

JCBのドライバーズプラスカードは前月の利用総額に応じて、次月のキャッシュバック率が決まります。キャッシュバック率は下記のように決められています。

月間利用金額(前月) キャッシュバック率(次月)
3万円未満 0%
3万~5万円未満 2.5%
5万~7.5万円未満 5%
7.5~10万円未満 7.5%
10万~15万円未満 10%
15万~20万円未満 15%
20万~25万円未満 20%
25万~30万円未満 25%
30万円以上 30%

今回の私の場合ですと、「前月の総利用額159,197円」ですので、キャッシュバック率(次月)は15%ということになります。

キャッシュバックの対象である「ガソリン代・高速料金、そしてガソリンスタンドでの利用額」は上限の20,000円でしたので、これを計算すると20,000円×15%=3,000円

3,000円が3か月後(上記の場合6月)の請求額から割引されることになります。

注意点

ドライバーズプラスカードに付帯するETCカードのご利用分がキャッシュバックの対象
ガソリンスタンドでのタイヤのご購入や洗車などのご利用も対象
ガソリンスタンド併設のコンビニエンスストア等でのご利用はキャッシュバック対象外
1ヵ月間のガソリンスタンド・高速道路でのご利用金額のうち2万円(税込)までがキャッシュバックの対象
サービスエリア・パーキングエリアでの利用は対象外
海外のガソリンスタンド・高速道路でのご利用金額はキャッシュバックの対象外
キャッシュバック額がカード利用代金を超える場合は、銀行口座にキャッシュバック金額を入金してもらえます

最高で30%という超還元、しかしデメリットも

karmann-ghia-178382_1280

レアケースですが毎月総額30万円以上のカード利用があれば、翌月の30%還元も有り得ます。

その場合、ガソリン代などが20,000円の利用があるとすれば、6,000円が返ってくる計算になり、類を見ない高還元のカードと言えます。

              
スポンサーリンク

しかしデメリットもあります。

ご覧のとおり3万円以下の利用額では還元率0%なので、カード利用額月3万円に満たない方には何のメリットもありません。

また単発である月だけ利用額が多い人よりも、毎月一定額のカード利用額がある方の方がおすすめです。

またキャッシュバック適用が3ヵ月後のカードご利用時であることが、カードを持ち始めてすぐだとなかなかキャッシュバックされずにやきもきするかもしれません。

また旅行に関する保険などは付帯していません。付帯しているのは「ショッピング保険」のみ。しかも「海外利用」に限られた微妙な補償内容です。

ですから旅行代金などは別のカードで支払うのが賢明と言えます。

他の高還元率カードとどちらがお得か?

今度他の高還元率カードと比較してみましょう。

JCBドライバーズプラスカードは月をまたいで還元率が算出されますので、毎月一定の下記利用額があるとします。

分かりやすいよう漢方スタイルクラブカード(還元率1.5%)との優劣を比較をまとめてみました。(漢方スタイルの年間利用ボーナスなどは加味せず利用額×1.5%の計算とします)

カード月間
利用金額
漢方スタイル
還元額(円相当)
JCBドライバーズプラスカードポイント還元額(円)
ガソリン代月1万時 ガソリン代月2万
3万 450 250 500
5万 750 500 1,000
10万 1,500 1,000 2,000
15万 2,250 1,500 3,000
20万 3,000 2,000 4,000
25万 3,750 2,500 5,000

ひと月6,000円がキャッシュバックの上限となります。

ご覧の通りこの表から分かることをまとめてみましょう。

  • カード月間利用額がどんなに多くても、ガソリン台が月1万円程度の人は還元率1.5%のカードには勝てない
  • 月間総利用額のなかで、ガソリン台が占める割合が多ければ多いほどお得

 ガソリンスタンド系クレジットカードよりおすすめな理由

steering-wheel-1130626_1920

ガソリン元売企業・石油元売企業では発行する月間の給油料金に応じてキャッシュバック率が高くなっていくタイプや、カード利用で店頭価格から○○円引きといった割引タイプのクレジットカードが発行されています。前者なら「シェルスターレックスカード」、後者なら「ENEOS CARD S」などが挙げられます。

以前各社サービスステーションでお得なカードをまとめたので下記記事も参考ください。

確かにこういったカードはガソリンはお得に給油できる反面、系列のサービスステーションでしか優待されません。故に給油時期が近づくにつれ、どこに割引対象となるサービスステーションがあるのか、どのタイミングでいくことができるのかなど、気を揉むことになりそうです。

お目当てのサービスステーションが常に近くにあるとは限りませんので。また他所と価格を比較することもできないので、他社より高いとわかっていながらも系列のサービスステーションを選ばざるを得ません。

しかしJCBドライバーズプラスカードは系列に関係なく全国どこのサービスステーションでの給油料金がキャッシュバック対象です。さらに全国の高速道路・有料道路料金もキャッシュバックの対象となります。

自分が納得のいく価格で、なんならその地域で一番安いサービスステーションを選んで給油してもいいわけです。

自分の選択の幅が制限されないというのが、ガソリンスタンド系のクレジットカードにはない大きなメリットだと思います。

PR全国どこでもキャッシュバック対象!JCBドライバーズプラスカード

最大8,700円!初年度年会費無料!入会キャンペーン

インターネットでの申し込み限定で最大8,700円分をプレゼント!&初年度年会費無料となります。

【1】新規入会で2,000円分のJCBギフトカードプレゼント
【2】家族同時入会で最大2,000円分のJCBギフトカードプレゼント
対象のカードとその家族カードを同時に申し込むと、家族カードの発行1枚につきもれなく1,000円分のJCBギフトカードプレゼント!(最大2名まで)
【3】登録とカード利用で最大2,200円キャッシュバック
【4】「支払い名人」のご登録とご利用で1,500円キャッシュバック
【5】QUICPay入会者限定!ご登録とご利用でクイックペイのご利用合計金額から最大1,000円キャッシュバック
【6】オンライン入会に限り一般カード初年度年会費無料

家族会員の利用分もキャッシュバック率算出の対象となります。

なので、家族カードを利用して、家族全員の支払いをJCBドライバーズプラスカードに集中させることでキャッシュバック率アップにつなげることが可能です。

是非ご家族分のカードも作ってキャッシュバック率アップをあげ、さらに入会特典もしっかりもらっちゃいましょう。

「ガソリン代や車維持費を節約したい・見直すなら「JCBドライバーズプラスカード」」
いかがでしたでしょうか?
役立ちましたら「シェア」お願いします

 現在 266 名の方が feedly で購読中!

 ツイッターに最新記事が届きます!

 最新情報のチェック&あとから読み直す
 この記事のシェアにはテキストリンクのHTMLタグご活用ください。ご自由にコピペしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る