ライフカードのメリット・nanacoチャージまとめ。Vプリカで還元率アップの裏ワザ!

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誕生月にお得!というイメージの「ライフカード」について特徴やメリットをまとめてみました。

「ライフカード」が選ばれる理由やポイント還元率、カード審査情報(審査は厳しい?甘い?)、評判はどう?(高い?悪い?)など、クレジットカード申し込み前に知っておきたい情報・疑問を徹底調査します。

ライフカードの種類と年会費について

「ライフカード」と一口に言っても実は様々な種類があります。その中からおすすめのカードをピックアップして特徴をまとめてみました。

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カード名 年会費 特徴
ライフカード 無料 最もベーシックな1枚。恐らく皆さんがイメージするライフカード。
ライフカード(ブラック) 無料 Web申し込み限定のブラックカラー。機能は同じです。
学生用ライフカード 無料 従来のライフカードの機能に、学生優遇の特典をプラスしたカード。学生なら断然こちらがおすすめ。
ライフカード(旅行傷害保険付) 初年度年会費無料(次年度以降1,250円(税抜)) ライフカードに海外・国内旅行の旅行傷害保険を自動付帯したカード。紹介するカードの中では唯一年会費がかかるカードです。
ライフカード Stylish 年会費無料 年会費永久無料のリボ払い専用カード
Barbieカード(バービーカード) 年会費無料 ファッションドール「バービー」とのコラボカード。Barbieカード限定の特典多数の可愛いカード
参考Barbieカードの紹介記事はこちら

ライフカードのメリット・デメリットまとめ

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ライフカードにはどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

時間のない方向け、ライフカードのメリットまとめ

  • 年会費は無料
  • 誕生月はポイント5倍!
  • 発行から1年間はポイント1.5倍
  • 年間のショッピング利用額に応じて、翌年度のポイント付与率が最大2倍までアップ
  • 年50万円以上利用時にはボーナスポイント300P
  • Vプリカに交換するとポイント価値が5円⇒最大6.76円にアップ
  • ポイントの有効期限は最大5年
  • nanacoチャージでポイント付与!
  • カード審査に通りやすい!らしい

PRライフカードはポイントが断然お得♪

デメリット

  • 国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険などが付帯していない。
  • 基本の還元率は0.5%

年会費は無料

ライフカードは基本年会費は永年無料です。年会費を気にすることなく使い続けられます。

ただし先ほど少し紹介しましたが、旅行傷害保険付きのライフカードだけは、初年度年会費無料(次年度以降1,250円(税抜))となっております。

ちなみにノーマルのライフカードは旅行傷害保険がついておりませんが、旅行の際は別のカードで支払いをするという方法をとれば、ノーマルのカードで全く問題ないですね。

ちなみにETCカードも、家族カードも年会費はずっと無料です。

誕生日月はLIFEサンクスプレゼント5倍!

通常ライフカードを利用すると、1,000円ごとにLIFEサンクスプレゼントが1ポイント付与されます。LIFEサンクスプレゼントは1P=5円相当ですから、還元率に直すと0.5%です。

ただし誕生月にはこのポイントが5倍!になる特典があります。この時の還元率は2.5%。恐らくポイント還元率でここまで高い数字を出せるカードは、ないかと思います。誕生月に限り最強の還元率を誇るカードの1つと言えます。

入会後一年間はLIFEサンクスプレゼント1.5倍!

ライフカードの発行から1年間はポイントが通常の1.5倍もらえます。(還元率は0.75%。)

ただし誕生月5倍とこの特典は合算されず、誕生日月は一律でポイント5倍になります。

年間利用金額に応じてポイント付与率アップ&年間利用ボーナス

年間のショッピング利用額に応じて、翌年度のポイント付与率が最大2倍までアップします。

ランク 年間の利用額 翌年のポイント
レギュラーステージ 50万円未満 1倍(0.5%)
スペシャルステージ 50万円以上 1.5倍(0.75%)
プレミアムステージ 150万円以上 2倍(1.0%)

例えば今年中に年間のカード利用額が50万円を超えた場合、来年度はポイントがずっと1.5倍に上乗せされます。

こちらも誕生月の5倍と併用はできず、誕生月は一律で5倍です。

また年50万円以上利用時にはボーナスポイント300Pが付与されます。

LIFEサンクスプレゼントの有効期限と使い道

ポイントの有効期限は最長5年です。獲得ポイントの有効期限は2年ですが、それ以降は毎年「繰越手続き」を行うことで最大3年延ばせます。よって最長5年となります。

ポイントの使い道ですが、例えばポイントを他社ポイントに移行できます。

ポイント 最低交換数 移行レート
ANAマイレージクラブ 300 LIFEサンクスプレゼント1P⇒ANAマイル3P
dポイント 300 LIFEサンクスプレゼント1P⇒dポイント5P
WALLETポイント
(auウォレット)
300 LIFEサンクスプレゼントP⇒WALLETポイント5P
楽天スーパーポイント 300 LIFEサンクスプレゼント1P⇒楽天スーパーポイント5P
Gポイント 300 LIFEサンクスプレゼント1P⇒Gポイント5P
ベルメゾンポイント 300 LIFEサンクスプレゼント1P⇒ベルメゾンポイント5P

Vプリカの交換でさらに還元率アップ!私の計算上は1.53%程度!

ライフカードの還元率をさらに上げるなら、Vプリカへの交換がおすすめです!

Vプリカはライフカードが発行するネット専用Visaプリペイドカードです。Visaマークがあるオンライン加盟店ならクレジットカードと同じように使えます。

必要なLIFEサンクスプレゼント 1ポイントの価値
Vプリカ3,000円分 590ポイント 5.08円
Vプリカ5,000円分 980ポイント 5.10円
Vプリカ10,000円分 1,780ポイント 5.62円
Vプリカ20,000円分 3,550ポイント 5.63円
Vプリカ50,000円分 8,700ポイント 5.75円
Vプリカ100,000円分 14,800ポイント 6.76円

先のおさらいですが、LIFEサンクスプレゼント1P=他社ポイント5PということはLIFEサンクスプレゼント1Pあたりのポイント価値は5円と言えます。

ですがVプリカ交換時、ライフカードのポイント価値は大口であればあるほどそのポイント価値が増していきます。

その中でもVプリカ100,000円分に交換時はポイント価値が6.76円にもなります。

例えば年間150万円(毎月12.5万円)のカード利用額が見込めるとした場合、Vプリカ100,000円分を得るには下記のような道のりがあります。

1,000円ごとにLIFEサンクスプレゼント1P付与ですから、125,000円利用時では125Pを獲得できます。

誕生日月以外(入会後一年間はポイント1.5倍) 125P×1.5×11か月=2,062P
誕生月(ポイント5倍) 125P×5=625P
年50万円以上利用時のボーナスポイント 300P
年間合計 2,987P

次年度以降は下記のようになります。

誕生日月以外(プレミアムランクはポイント2.0倍) 125P×2.0×11か月=2,750P
誕生月(ポイント5倍) 125P×5=625P
年50万円以上利用時のボーナスポイント 300P
年間合計 3,675P

ポイントの有効期限の問題もありますが、ざっくり計算して5年目でVプリカ100,000円分を獲得が見えてきます。(この計算だとちょっと足りません)

初年度:2,987P
次年度以降:3,675P×3年間=11,025P
合計:14,012P
Vプリカ100,000円分を交換できる14,800ポイントには約800P足りませんので、誕生日月以外で補てんするとあと4か月程度かかります。

このような計算で毎月12.5万円ほど利用していけば4年と4か月(52か月)で達成します。

この際の還元率は下記のように計算できます。

100,000÷(125,000×52か月)=1.53%

Vプリカ100,000円分に交換することで、この通り1.53%に近い還元率を期待できるということになります!実は隠れた交換還元率のカードと言えるかもしれません。

(各月の利用状況によって数字は変動します。あくまで概算です。)

カード審査通過

ライフカードを申し込んでみたいけど、今の年齢・職業でカード審査に通過するのかちょっと不安という方は下記のページ下部の「入会可能か即診断」というチャックツールを利用してみてください。

PRライフカード入会可能か即診断

その場で「入会可能かどうか」を判定されます。職業と年齢を入力してから、「診断開始」ボタンをクリックすれば、入会の可否の目安となりそうです。

実際は借り入れ状況や過去の金融事故の有無などで審査に影響されますので、あくまで目安ですが。ちなみに「アルバイト・18歳以上」の条件でも入会OKが出ました。

オンライン手続きでカード発行は申し込みから最短3日!

ライフカードにはWeb申し込み限定のブラックデザインカードもありますよ。

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ライフカードでのnanacoへのクレジットカードチャージについて

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ライフカードにはもう1つ覚えておきたい特性があります。

それは「nanacoへのクレジットカードチャージ」です。

自動車税をライフカードで間接払い!ポイントも獲得!

nanaco残高をライフカードを利用してチャージですることで、チャージ分もポイントが獲得できます。nanacoはセブンイレブンで収納代行の支払いに活用できます。

収納代行の例では自動車税です。

セブンイレブンならnanacoで自走車税の納付ができます。nanacoで支払ってもnanacoポイント(nanaco利用で獲得できるポイント)は獲得できませんが、チャージ時点でLIFEサンクスプレゼントが付与されます。

現在は2,000円チャージにつきLIFEサンクスプレゼント1ポイント付与されます(還元率0.25%)

JCB・Visa・MasterCardのブランド問わずチャージでポイントが貯まります。

ただし個人的な感想ですが、nanacoチャージを目的としたクレジットカードとしての「ライフカードの還元率0.25%」は正直物足らないと思います。nanacoチャージならライフカードよりリクルートカードがおすすめです。

nanacoチャージ用のサブカードはライフカードよりもリクルートカード

現在募集しているクレジットカードの中で、nanacoチャージ時のポイント還元率が最も高いものは「リクルートカード」です。リクルートカードを利用すれば1.2%でチャージできます。

しかもライフカードと同じく年会費が無料ですので、nanacoチャージ用のサブカードとしては最強でしょう。

下記の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

ただしnanacoクレジットチャージ分は先にメリットで紹介した、誕生月5倍・ステージポイント・新規入会キャンペーンポイントのボーナスポイント付与対象外となります。ですから誕生月であってもnanacoチャージ分のポイントが5倍になることはありません。

              
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どんな人にライフカードはおすすめ?

ライフカードはサブカード!

参考バービー人形とライフカードのコラボカードはこちら

ライフカード自体は平時の還元率は0.5%というはっきり言って還元率は低い部類です。ですから普段使いでのカードとしてのチョイスはおすすめできません。

先ほど計算した通り、10万円以上の月間利用額があればある程度の数位は期待できますが、なかなかそうはいきませんよね。

毎月そんな多くのお金を使えないという方は、他にも還元率の良いカードはたくさんありますので、メインカードはそちらにしてください。

そしてライフカードは誕生月の専用カードにしちゃいましょう。

誕生日の月って意外と出費がかさみませんか?少し高いレストランで食事をしたり、頑張った自分にプレゼントを買ったり。その他にも旅行に入ったりするのも誕生月多くないですか?

そんな出費が多くなる時こそライフカードのポイント5倍が活躍します。還元率は2.5%という最高水準!欲しいものは誕生月の1日まで我慢してください。

1日になった瞬間に欲しいもの・必要なものを一気に買い漁りましょう!年間で使う生活用品(ティッシュやトイレットペーパー)や日持ちする食品などを買いだめするチャンスでもあります。

欲しかったものをバーーっと買い物すると気持ちいですからね!一年のうちに何を買うか考えるのも楽しそうです!

個人的な印象ではライフカードは審査を通しやすいカードであると思っています。様々な理由でクレジットカードが持てないかもと心配な方にはおすすめのカードと言えます。

なかなかクレジットカードの審査に通らないという方は一度試しに申し込みしてみてください。

「ライフカードのメリット・nanacoチャージまとめ。Vプリカで還元率アップの裏ワザ!」
いかがでしたでしょうか?
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