LINEモバイルの特徴・メリットまとめ!私はiPhone7で使ってます!

 0   266   0     あとで読む   feedlyで購読  はてブする

photo by shutterstock
photo by shutterstock
スポンサーリンク

月額500円からスマホが使える「LINEモバイル」って皆さんご存知ですか?

私は10年以上使ったソフトバンクから「LINEモバイル」へMNPしました。LINEモバイルユーザーの私が、メリットやデメリット、申込みの手続きなどをお伝えしたいと思います。

私はLINEモバイルでiPhone7使ってます。

iPhone7の発売とLINEモバイルのサービス開始、そしてソフトバンクの2年に一度の更新時期が見事に重なりました。この機会を逃したら終わりだと、思い切って「LINEモバイル」へMNPし成功!

img_572766

iPhone7は携帯キャリアではなく、Appleのオンラインストアで購入しました。

実際にLINEモバイルを利用する私が、契約時に考えことやおすすめしたい点などをご紹介します。

LINEモバイルのメリットまとめ

LINEモバイルのメリットを見ていきましょう。

LINEが使い放題!LINEフリープラン

LINEモバイルの料金プランは主に2つ。「LINEフリープラン」と「LINEコミュニケーションフリープラン」です。

「LINEフリープラン」は月額500円で利用できる格安料金プランです。

容量1G データ通信のみ 500円/月
データ通信+ショートメッセージサービス(SMS) 620円/月
データ通信+SMS+音声通話 1,200円/月

フリープランの場合、月間データ容量は1GBしかありません。

その代わりLINEフリープランはLINEの利用(タイムライン、画像・動画の送受信、音声通話)のデータ通信量がカウントされません。=LINE使い放題です。

はっきり言って普通にスマホを使いたい人にはこのプランはNGでしょう。月間データ容量は1GBではほぼ何もできません。実用的なプランではないと思います。

例えば電話もネットも全くしないけど、お孫さんや子どもたちとLINEだけはしたいというシニア層にはいかがでしょうか。500円+機種代で運用できるので、LINEしかしないという方にはこのプランでも良いのかもしれません。

「LINEコミュニケーションフリープラン」はLINEの他にSNSのデータ通信も無制限

もう1つのコミュニケーションフリープランはデータ通信量も多い、実用的なプランです。

LINEに加え、Twitter、FacebookのSNSも制限なく利用が可能です。※2016年11月からインスタグラムもカウントフリーの対象に加わりました。

容量 データ通信+SMS  データ通信+音声 
3GB 1,110円/月 1,690円/月
5GB 1,640円/月 2,220円/月
7GB 2,300円/月 2,880円/月
10GB 2,640円/月 3,220円/月

私はソフトバンク時代のデータ通信量がちょうど7G程度だったので、7GBのデータ通信+音声プラン(2,880円/月)を選択しました。ソフトバンク時代からツイッターとLINEをスマホで利用していたので、この2つの通信量がカウントされなくなれば7GBの容量で収まるだろうと考えたからです。

LINEポイントで毎月1%還元!

月額基本利用料の1%分がLINEポイントで毎月キャッシュバックされます!

私の場合、基本利用料が月々2,880円のプランですから、28ポイントが毎月キャッシュバックされます。

LINEモバイルとLINE Payカードの組み合わせは最強!

LINEの「LINE Payカード」と相性は抜群です。

LINE Payカードというプリペイドカードを使ってお店(JCB加盟店)で買物をすると、LINEポイントが2.0%という高い還元率でキャッシュバックされます。高還元率のクレジットカードと比較しても、一般利用時でこの還元率に匹敵するカードは存在しません。

LINE PAYカード

LINE Payカードを申し込んでおけば、LINEポイントをLINE Payカードの残高にチャージする事が可能です。LINEモバイルを使い続けているうちに、コンビニなどでちょっとした買い物が無料になるくらいのポイントが半年待たずに貯まります。

さらに日常的にLINE Payカードを使っていれば、2.0%還元の効果でさらにLINEポイントがザクザク貯まります。ポイントの好循環です。

↓LINE Payカードを小学生でもわかるくらい簡単に説明した記事です。

              
スポンサーリンク

LINEモバイルのデメリット

img_573122

LINEモバイルを使うことのデメリットもあるので知っておきましょう。

やっぱり「通話料金」が気になる。

「格安SIMのスマホの通話料は高い」というイメージがありますが、LINEモバイルは実は大手キャリアと遜色ありません。

ソフトバンク(ホワイトプラン) 20円/30秒
docomo(タイプXi) 20円/30秒
au(LTEプラン) 20円/30秒
LINEモバイル 20円/30秒

ただしフトバンク同士、au同士なら日中は通話料金は無料になる点、また「かけ放題」のプランやオプションを選択する事もできる点は3大キャリアならではのメリットです。

通話定額プラン(かけ放題)をオプションで利用できる格安SIMもありますが、LINEモバイルはそれがありませんので、誰にかけても20円/30秒です

私は通話料金をなるべく払いたくない主義なので、LINEモバイル契約後、下記で紹介する方法を使って直接の電話を回避しています。笑

LINEモバイルで通話料金を節約する方法

1.LINEの無料通話を使う

LINEでつながっている人なら、LINEの無料通話を使います。LINEモバイルではどれだけLINEで通話してもデータ通信量に関係がないので、完全に無料です。

2.かかってきた電話は取り逃がさない

相手からかかってきた電話ならどれだけ話しても、自分に通話料がかかることがありません。逆に不在着信で折り返し電話をかけることになると、厄介なのでかかってきた電話は即座に出ます。

3.楽天でんわのアプリを使う

楽天でんわのアプリを使えば、普通に通話するよりも通話料金を安くできます。

楽天でんわ 国内通話:10円/30秒

楽天でんわは通話料100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。楽天カードで通話料をお支払するとポイント2倍(100円につき2ポイント)にアップします!

PR楽天でんわの詳しい使い方を見る>>>

4.お店・企業の番号にかけるときはLINE Ouを使う

LINE Outは、LINEの無料通話とは異なる「もう1つの通話機能」です(旧LINE電話)。携帯電話や固定電話にLINEから電話を発信する通話サービスです。

無料通話と異なり、通話料が別途請求されますが直接電話をかけるよりは割安です。

参考LINE Outの料金

LINE Out⇒日本の携帯電話(コールクレジット) 14円/60秒
参考:普通に電話すると… 40円/60秒

ここで覚えておきたい点は、LINEモバイルやLINE Payカードの利用で貯めたLINEポイントを使って、LINE Outの通話料の支払いに利用することが可能です。

実際はLINEポイントを「LINEコイン」に交換してから今度は「コールクレジット」という、電子マネーのように通話利用する金額を前もってチャージしておくことができるんです。

LINEモバイル・LINE PayでLINEポイントを貯める
⇒LINE Outのコールクレジットに利用する

これがLINEモバイルを使いこなすテクニックです。

まとめ

普段特定の(LINEでつながっている)相手としかやり取りをしない方には、メリットが大です。

その一方で、自分のスマホを仕事でも使うような営業マンには不向きかと思います。

Amazonで販売している「LINEモバイルエントリーパック」はLINEモバイルの申し込み時に必要な事務手数料3,000円(税抜)が無料になるエントリーコードが記載されたパッケージです。(SIMカードではないので注意です。サービス利用にはLINEモバイルの公式サイトで別途申し込みが必要です)

エントリーコードについては、パッケージ到着後、LINEモバイル申し込みサイトでSIMを申込みする過程で、入力する必要があります。

エントリーパックが届いてからの申し込みになるので、若干手続きに時間が掛かりますが、申し込み時に必要な事務手数料3,000円(税抜)が無料になるので、メリットはあると思います。

PRLINEモバイル 音声通話SIMエントリーパック (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応] LMN-Ama02

              
スポンサーリンク

「LINEモバイルの特徴・メリットまとめ!私はiPhone7で使ってます!」
いかがでしたでしょうか?
役立ちましたら「シェア」お願いします

 現在 266 名の方が feedly で購読中!

 ツイッターに最新記事が届きます!

 最新情報のチェック&あとから読み直す
 この記事のシェアにはテキストリンクのHTMLタグご活用ください。ご自由にコピペしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る