内藤証券は中国株取引に強みを持つ証券会社。特徴・メリットまとめ。

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photo credit: Welcome to China via photopin (license)
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「内藤証券」をご紹介したいと思います。

ここが主軸として捉えていることは、「ITと中国」です。ITにおいてはネット取引、中国に関しては中国株の取り扱いを行っている証券会社となっています。

顧客第一主義を徹底しており、営業手法は地域密着型に加え、ネットトレード、コールセンター取引の3形態で展開しています。

内藤証券が、取り扱っている金融商品は「日本株」、「中国株」、「投資信託」、「保険」となっています。「株式取引」の中でも「中国株」と「国内株」を中心に紹介したいと思います。

内藤証券で取引できる中国株式市場は?

中国株についてですが、ここが取り扱う中国株式は「香港株」、「上海株」、「深センB株」の3つがあります。内藤証券は、これらいずれの市場も取引が可能となっています。

簡単に、この3つの中国株式市場の説明をします。

香港株

香港証券取引所に上場している企業の株式銘柄の中で、「H株」が資本・登記されている場所ともに中国本土のものを指すのに対して、中国国外で登記している中国企業の株式の銘柄は「レッドチップ」と総称されます。 また、香港証券取引所にはH株、レッドチップ以外の銘柄も存在します。

上海株

代表的な中国株の一つで、上海証券取引所のA株に上場している中国企業の株式を指します。人民元によって売買されています。

この他にB株があります。こちらは、米ドル建てで売買するものです。

深センB株

香港の深セン証券取引所のB株市場に上場している中国企業の株式の事を指します。中国本土以外の投資家も取引が可能で、香港ドルによって売買されています。

中国株の売買手数料は?

中国株においての株式売買手数料は、「現地手数料等(手数料+印紙税+取引所税+名義書換料)」に加え、国内手数料、為替手数料がかかってきます。

また、売買金額は以下のように計算します。

買いの場合 (現地での約定代金+現地手数料・諸経費)×内藤証券為替レート
売りの場合 (現地での約定代金-現地手数料・諸経費)×内藤証券為替レート

他に、中国株の投資情報として、「中国株個別銘柄情報」、「中国株参考銘柄」、「中国株参考ポートフォリオ」、「DZH中国株ニュース」などが用意されており、Succe-s tradeと呼ばれるネットトレード口座を開設している方は、自由に見ることができます。

              
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国内株の取引

国内株の手数料プランは、「1約定プラン」と「1日定額プラン」があります。

1約定プラン(税込)

~10万円 180円
~50万円 411円
~100万円 740円

1日定額プラン(税込)

~10万円 195円
~50万円 442円
~100万円 813円

どちらのプランにおいても、大手証券の手数料と遜色ない水準となっております。

更に、国内株のトレーディングツールとして、「N-STAGE」がありますが、こちらは有料となっています。こちらの簡易バージョンとして、ネットトレード口座を開設している人であれば、無料で利用できる「N-STAGE WEB」があります。

有料版は機能豊富ですが、こちらのトレーディングツールでも十分な機能を兼ね備えております。

以上が、内藤証券の株取引での特徴となっています。
内藤証券は、やはり「中国株」に重きを置いている証券会社です。この会社の口座を開設しておけば、ほぼ全ての中国株の取引が可能となっていることが魅力です。

何かと、様々な懸念がある中国ですが、逆にそれをチャンスと見ている投資家の方もいます。

例えば、他の証券口座と分けて、中国株の専用口座として「内藤証券」を口座開設し、中国株取引を行ってみるのも手ではないかと思います。どちらかと言えば、投資初心者の方というより、国内株だけでなく中国株もやってみようと考えている、投資経験のある方にお勧めしたい証券会社です。

              
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