nanacoで自動車税/公共料金を納付するメリット・手順まとめ

スポンサーリンク

 6   280   0     あとで読む   feedlyで購読  はてブする

電子マネー「nanaco」を使って自動車税・住民税・固定資産税の納付でポイントを得る方法、nanacoとクレジットカードの関係について書いていきます。

電子マネー「nanaco」で自動車税を納付するメリットは?

nanacoカード

nanacoを使って自動車税を納付するメリットはたった1つです。

クレジットカードのポイントが貯まります

税の納付は通常、現金や振込で行うものです。

例えば自動車税3~5万円ほど。「自動車税をクレジットカードで支払ったらその分のポイントがもらえてお得なのにな~」と考えたことはないでしょうか?

現実にはクレジットカードで自動車税を納付することは「自治体によっては可能です」。ただしクレジットカードを使って納付が可能なだけであって、ポイントは貯まらないし、決済に関しての手数料が取られるわで良いとこはなしです。

参考自動車税をクレジットカードで納付できます(神奈川県HP)

でも、みなさんがしたいことはこういうことです↓↓

自動車税をクレジットカードを使って納付したい
手数料を支払いたくない
ポイントが欲しい

これらをすべて可能にするのが「nanacoでの納付」なんです。

でも「nanacoで支払うのに、何故クレジットカードのポイントなの?」そう気づいた方は冴えています。

ここから実際の納付の手順を交え解説していきます。

電子マネー「nanaco」で自動車税を納付する手順

一連の手続きはセブンイレブン店頭で行います。その理由は明快です。

セブンイレブンでは自動車税や公共料金の収納代行がnanacoで支払いが可能だから

これはnanacoならではの特性で、その他の電子マネーやクレジットカードでは類をみません。

ちなみに「収納代行」とは画像で説明するとこれらです。

こういったタイプもありますよね。

引用元:株式会社電算システムコンビニ収納代行サービスより

通常nanacoを使って商品代金を支払うと100円(税込)ごとに「nanacoポイント」が1ポイント付与されます。

しかし「自動車税や公共料金の収納代行」はポイント付与対象外です。nanacoでの支払いは出来ても、nanacoポイントは獲得できません。

ではどうやってクレジットカードのポイントをゲットしているのか、それは次章以降で説明したいと思います。

電子マネーnanacoで獲得できるポイント

nanacoは先入金式(チャージ式)の電子マネーです。

あらかじめnanacoへ入金(チャージ)して、電子マネーとして利用できます。電子マネーに不慣れな方は、現金をnaancoカードに入れる(入金)すると、電子マネーnanacoに交換できると考えたらイメージしやすいでしょうか。

nanacoを使うメリットの1つはセブンイレブンはじめイトーヨーカドー、西武百貨店やそごうなどセブン&アイ加盟店で買い物をすると「nanacoポイント」が貯まります。

そして実はnanacoの利用に関して、もう一つ獲得できるポイントがあります。

それが「クレジットカードのポイント」です。

電子マネーnanacoとクレジットカードチャージ

クレジットカードのポイント獲得は「チャージ」に関係しています。

nanacoへのチャージ方法は様々あります。詳細は割愛しますが、大きく分けて2つです。

現金
クレジットカード

クレジットカードを使ったチャージの場合、ホームページ上のnancoの管理ページからクレジットカード情報を入力すれば、クレジットカードを使って好きな金額をチャージすることが可能です。

例えば1万円分をクレジットカードをチャージすれば、nanacoへ1万円入金され、後日クレジットカードの請求時にチャージ額1万円も含まれることになります。

一般的にお店での買い物でクレジットカードを利用すれば、クレジットカードのポイントが貯まります。しかしクレジットカードでの「nanacoチャージ分」は、「例外」を除き、ポイント付与対象外となるのが普通です。ほとんどのクレジットカードではnanacoチャージ分はクレジットカードのポイントはもらえません。

例外」を除いて、です。

nanacoを使って自動車税や公共料金を納付してキャッシュバックをもらっている人は、みんなこの「例外」のカード、すなわち「nanacoチャージ分もクレジットカードのポイントがもらえる」カードを利用しているんです。

この部分がめちゃめちゃ大事なので、ちゃんと理解しておきましょう。

nanacoチャージでクレジットカードのポイントが加算されるカード

現在このようなカードがポイント付与対象のカードです。

 チャージ時の還元率  年会費(税別)
 リクルートカード
<オススメ!>
 1.2%  無料
 楽天カード(JCBのみ)
<オススメ!>
 1.0%  無料
Yahoo! JAPANカード(JCBのみ)
<オススメ!>
 1.0% 無料
 漢方スタイルクラブカード<改悪>  0.25%
(通常1.50%)
 1,500円
 JMBローソンPontaカードVisa  0.5%  無料
 ファミマTカード(クレジットカード)  0.5%  無料
 TSUTAYA Tカードプラス  0.5% 初年度年会費無料
次年度500円
 セブンカード・プラス  0.5%  初年度年会費無料
次年度500円
 ライフカード(JCBのみ)  0.25%~0.33% 無料

最近は廃止・改悪となるケースが増えていますので、ご注意ください (2016/12/26現在)

人気の楽天カードもYahoo! JAPANカードもnanacoチャージでポイントがもらえるカードは「JCB」だけです。これを解説した記事が下記になります。現在このブログで最も読まれている記事です。

最も還元率の高いカードは「リクルートカードプラス」というカードでしたが、こちらはカードの入会募集が終了しています。さらに2016年9月をもってクレジットカードチャージ時のポイント加算も終了いたします。

リクルートカードプラスを除き、現行カードの中で最も高いのは「リクルートカード」です。

還元率は1.2%で入会で大量のポイントがもらえちゃいます。

自動車税の納付でどれだけ得をできるか?

karmann-ghia-178382_1280

乗用車と軽自動車で考えてみます。(一部割愛)

下記の表はクレジットカードの還元率の差によって、納付でどれだけの金額の差が出るかを計算した表になります。

 車税納付額↓ 0.5%還元の場合
(ファミマTカードなど)
1.0%還元の場合
(楽天カードなど)
1.2%還元の場合
(リクルートカード)
軽自動車
7,200円※
 36円分相当  72円分相当 86円分相当
1,000cc以下
29,500円
 147円分相当  295円分相当 354円分相当
1,500cc以下
34,500円
 172円分相当 345円分相当 414円分相当
 2,000cc以下
39,500円
 197円分相当 395円分相当 474円分相当
 2,500cc以下
45,000円
 225円分相当 450円分相当 540円分相当
 3,000cc以下
51,000円
 255円分相当  510円分相当 618円分相当

※2015年4月1日以降に新車登録された車両は10,800円/年に増税してます。既存の車はそのままです。

ご覧の通り還元率の高いカードを使えば、馬鹿に出来ないほど還元額が変わってきます。さらに現金で納付を行っている方はその分の還元額を全く受け取っていないということです!

複数台の車を所有している家族などはもっと大きな金額になってきます。自動車税の納付は車の所有者である必要がありません。

例えば家族の自動車税をあなたがnanacoとクレジットカードを使って全て納付して、個々の所有者から納付金額を受け取ればキャッシュバック分をあなたがピンハネすることだってできます。

2016年2月よりWAONでも収納代行の支払い(納付)が可能になりました。

収納代行なら公共料金だってOK!

収納代行用紙で公共料金を支払っている方は、現金ではなくnanacoで支払って下さい。同様のキャッシュバックを得ることができます。

この方法は「クレジットカード払いできないものを実質クレカ払いする」ことです。現在クレジットカードで引き落とせている公共料金をわざわざnanaco払いにする必要はありません。クレジットカード払いに対応していない案件のみこの方法で支払ってください。

私の居住地区では「ガス料金」と「水道代」がクレカ払い非対応ですのでこの方法を使って支払っています。

口座引き落としや現金で支払っている方は、キャッシュバック分を丸々損しているとお考えください。

その他通常はカード払いできないものもnanacoで買えばHAPPYに

プリペイドカードの購入でも応用できる

セブンイレブンで販売しているプリペイドカードにもこの方法は応用可能です。

例えばDMM.comの様々なサービスで利用できる「DMMポイント」をチャージできるDMMプリペイドカード。これは本来金券扱いでクレジットカードでの購入ができません。

DMMプリペイドカード バリアブル

しかしセブンイレブンで「nanaco払い」が可能です!

クレジットカードでチャージしたnanacoで購入すれば購入額(正確にはチャージ金額)相当のポイントを獲得することができます。

DMMのゲーム課金や動画コンテンツを購入する場合は、こうして得する方法もあります。

クオカードの購入でも得する!

セブンイレブンではクオカードの購入が可能です。もちろんnanacoで購入可能です。

コンビニによって取扱のクオカードの種類(額面)は異なりますが、1つ共通していることがあります。それは額面5,000円と10,000円のカードにはそれぞれ「おまけ」がついているということです。

額面5,000円のカードには70円のおまけ →5,070円分買い物ができる
額面10,000円のカードには180円のおまけ →10,180円分のお買い物ができる

例えば還元率1.2%のリクルートカードなら10,000円のチャージで120円分のリクルートポイントを獲得できます。そこに180円のおまけも加わるので合計300円もお得になります。

              
スポンサーリンク

「nanacoで自動車税/公共料金を納付するメリット・手順まとめ」
いかがでしたでしょうか?
役立ちましたら「シェア」お願いします

 現在 280 名の方が feedly で購読中!

 負けたくないのでぽちっと投票お願いします!

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ
 この記事のシェアにはテキストリンクのHTMLタグご活用ください。ご自由にコピペしてください。
 最新情報のチェック&あとから読み直す

関連記事


スポンサーリンク
ページ上部へ戻る