P-one Wizは高還元率1.5%!メリット・デメリット・他のP-oneカードとの違いまとめ

 0   266   1     あとで読む   feedlyで購読  はてブする

cheerleaders-654381_1280
スポンサーリンク

「請求額から1%自動割引」のP-oneカードシリーズに「P-one Wiz」という新しいカードが仲間入りしました。

P-one Wizのメリットをまとめてみます。

細かいことを言えば下記以外にもたくさんあるんですけど、実際利用頻度の低そうな特典ばかりを列挙しても判断に困っちゃいますよね。

これだけ知っておけばOKという特徴だけピックアップしました。

請求時、利用額から1%自動割引
1%OFFに加えて、さらにポケットポイントが1,000円利用ごとに1ポイントもらえる。
入会特典で申し込みから半年間はポケットポイントが3倍もらえる
年会費はずっと無料
家族カードも年会費・維持手数料無料

P-one Wizの大きな特徴はP-oneカードにもあるように請求時の1%割引です。これはP-oneカード(スタンダード)にも共通するP-oneカード系特有の割引サービスです。

P-one Wizカードはこの1%割引に加えて、「ポケットポイント」が加算される仕組みとなっています。

ポケットポイントはP-oneカード(スタンダード)では通常付与されないもので、その上のグレードであるP-oneカード(Premium Gold)と、P-oneカード(G)などに同様のポイントプラグラムが適用されています。

どちらのカードも高額の年会費がかかるエグゼクティブクラスのカードです。それが年会費無料のP-one Wizでも適用されると考えるとお得感が増します。

              
スポンサーリンク

P-one Wizの還元率について考える

P-one Wizカードの還元率は総合的に1.5%と言えます。

利用額から1%自動割引+ポケットポイント(還元率0.5%)=1.5%です。

このポケットポイントはdポイント、WALLET ポイント、Gポイント、JALマイレージなどに交換が可能です。楽天銀行やジャパンネットバンクなどに残高として直接キャッシュバックさせることも可能です。(還元率0.3%程度)

ただしその中でも「Tポイント交換」時が最大の0.5%還元率となります。Tポイント交換時にはP-one Wiz会員限定で特別な交換レートが適用されます。

通常[Tポイント移行時] P-one Wiz会員
交換レート:1ポケットポイント⇒Tポイント3ポイント 交換レート:1ポケットポイント⇒Tポイント5ポイント
交換単位:300ポケットポイント以上100ポイント単位 交換単位100ポケットポイント以上100ポイント単位

「ベルメゾン(千趣会)お買い物券」も同様の0.5%還元レートで交換できます。できるならTポイントかベルメゾンの買い物券に交換した方がお得です。

入会から半年間はボーナス!還元率2.5%還元に!

入会ボーナスもあります。

入会から6ヶ月間は、ポケットポイントが0.5%⇒1.5%!!通常の3倍のポケットポイントがもらえることになります。

1%割引と合わせて入会から半年間は還元率が最大2.5%となります。(Tポイント換算時)

P-one Wiz、私ならこう使う

P-one Wizは請求時に自動で1%割引されるカードです。公共料金も通信費ももちろん割引が適用されます。

通常はクレジットカードを利用してポイントを貯めます。そしてそのポイントを移行したり、ギフト券などに交換する手続きを経て、やっとキャッシュバックが完了します。

そういった手続きが面倒だと思う方には「P-oneカード」は大変おすすめです。

ポケットポイントは年に一回くらいはチェックしてください。そうすれば臨時ボーナス的にTポイントが使えるTSUTAYAやファミリーマートでちょっとした買い物がポイントで充当できるはずです。

私なら旅行代金の支払いには使わない

P-one Wizには海外・国内旅行傷害保険が付帯していません。

これはP-one Wizのデメリットの1つです。

見知らぬ土地での事故・トラブルは意外と多いものです。バカンス気分で少し注意力が落ちてしまうせいもあるでしょう。見落としがちですが、クレジットカードの海外・国内旅行傷害保険というのはいざという時の助けとなる立派な保険です。

こういった保険は通常「利用付帯」であり、保険が付帯されたカードで旅行代金を支払うことで初めて保険が適用されます。旅行特に海外旅行などへ行く際に、P-one Wizで旅行代金を支払うのは私は気が引けます。

旅行代金は海外・国内旅行傷害保険が充実したクレジットカードで支払いましょう。

日常のお買い物はショッピング保険・紛失盗難保険で安心

P-one Wizは普段のショッピング向きといえます。

その理由は紛失・盗難保障・購入商品安心保険(購入日から90日間、年間補償限度額50万円、免責金額3,000円)がしっかりとあなたの買い物を保障してくれるからです。

年会費無料のカードでショッピング保険が付帯しているカードはなかなかありません。

「盗難」だけではなく「紛失」も補償してもらえるのは大きなメリットだと思います。

P-oneWizはリボ払い専用カード

P-one Wizはリボ払い専用カードです。

「リボ払いの金利手数料を毎回払わないといけないの?」そう思う方もいるかと思います。

でも安心してください。

そんなことはないです。基本的に仕組みはJCBの「支払い名人」やVISAの「マイ・ペイすリボ 」と同じ仕組みです。

「リボ払い」に良いイメージを持っていない方も多いかと思いますが、あらかじめちゃんと設定しておけば通常のクレジットカードと変わりません。

P-oneカード(スタンダード)とは何が違うの?

わかりやすく違う点でかつ重要な点だけピックアップします

P-one Wizにあって、スタンダード(青)にないもの

  • 通常利用時のポケットポイントの付与(還元率はP-one Wizが0.5%上回る)
  • ショッピング保険
  • 家族カードの年会費無料(スタンダードは初年度無料/次年度より年間200円税抜き)
  • 入会特典のポケットポイント増量サービス

特にスタンダード(青)は年会費無料と思っている方は多いですが、実は「家族カード」は完全無料じゃないです。

P-one Wizは家族カードもずっと年会費が無料です。

P-oneカード(G)とは何が違うの?

例えばP-oneカード(G)はPーoneカードの中では準ゴールドカード的な位置づけです。

年会費は3,000円と他のゴールドカードと比べて安いなと思うかもしれませんが、そこは準ゴールド。

他のゴールドに比べても付帯保険などにも及びませんし、ゴールドカードといえば「空港ラウンジ」ですがこのカードでは空港のラウンジは利用できません。

私の認識ではP-oneカード(スタンダード)に海外旅行傷害保険(最高保険金額:本人2,000万円)・国内旅行傷害保険(最高保険金額:本人2,000万円)・そして先に紹介したショッピング保険が付帯したカードという感じです。

また利用ごとにポケットポイントが貯まるシステムはP-one Wizと同じですが、ポイント付与率はP-one Wizが上回っています。

私はP-oneカード(G)は大変中途半端なカードだと思っていますので、断然P-one Wizがおすすめです。

              
スポンサーリンク

P-oneWizがこれから人気が出ると思う理由

その理由はズバリ他の高還元率カードの衰退です。

このブログでも様々紹介していますが、漢方スタイルクラブカード、REXカード、リーダーズカードが軒並み還元率を改悪しました。

これらカードはどれも「高い還元率だけど、ポイントの計算や手続き、使い方が非常に面倒」という特徴があったように思います。(特にリーダーズカード)。それでも人気カードとなってきた理由はやっぱり「お得」だったからでしょう。

しかし状況は変わりました。

P-one Wizも漢方スタイルクラブカード、REXカードと同様の1.5%に。リーダーズカードに至ってはP-one Wizを下回る数字となってしまいました。超めんどくさいのに。笑

それならば今後使い勝手有利、さらに高還元率で「P-one Wiz」人気が増してくるに違いありません。

さらに上記のカードは基本的に「年会費」という維持費を考えなくてはいけないカードです。(利用額によって次年度無料カードもある)

同じ還元率もしくはそれ以上で年会費無料のP-one Wizの人気が増すのは必然だと思います。

「P-one Wizは高還元率1.5%!メリット・デメリット・他のP-oneカードとの違いまとめ」
いかがでしたでしょうか?
役立ちましたら「シェア」お願いします

 現在 266 名の方が feedly で購読中!

 ツイッターに最新記事が届きます!

 最新情報のチェック&あとから読み直す
 この記事のシェアにはテキストリンクのHTMLタグご活用ください。ご自由にコピペしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る