P-one Business MasterCardは赤字決算でも申し込みが可能な法人カード!特徴まとめ

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P-one Business MasterCard」は、クレジットカード事業を行う会社であり、P-oneカードやファミマTカード等を発行している「ポケットカード」が発行している法人カードです。

代表者とその従業員様5名の計6名分まで発行可能です。この事からも「個人事業主~中小企業向けの法人カード」と言えます。

P-one Business MasterCardについて調べてみました。

P-one Business MasterCardの特徴

ゴールドカードだけど一般カード並みの年会費&年会費無料

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カードのデザインはゴールドカードですが、年会費は実質的に無料となるような条件付けがされています。

初年度年会費 無料
次年度以降 代表者カードのみ、前年度にカードの利用があれば次年度も無料
前年度にカードの利用がない場合、次年度2,000円(税抜)

一年間に一度でも利用すれば次年度も無料ですから、年会費を特に気にすることはなさそうです。

盤面はゴールドですから、ある種のハッタリにも利用できそうです。肩書は「会社社長」、財布には一枚キラリと光るカード!何かちょっと格好良いですね。

ショッピング利用可能枠/キャッシング利用可能枠は最高300万円

代表者様カードのみキャッシングサービスが利用できます。急に資金が必要になった場合でも、即日対応ができます。キャッシングは1万円単位でいつでも利用でき、コンビニATM等からでもいつでも現金を調達できます。(キャッシング利率:12.00%~17.95%)

返済についても「リボゾー(リボ増額支払い)」という返済方法を利用すれば、会社の体力に余裕のある月は、利用したリボ払いの支払い額をこまめに繰り上げ返済することも可能です。(ショッピングリボ払い手数料率:12.00%~14.95%)

先ほども紹介しましたが、従業員用のカード5枚を発行できます。その従業員様カードの合計利用可能枠は、代表者様カードの利用可能枠内となります。利用可能枠は審査結果により異なります。

赤字決算でも個人事業主でもカード発行可能?

それはこちらのバナーをご覧ください。確かに「赤字決算でもお申込み可能」と書かれています。

「事業収支でも可能」というのは、安定した収入を確保・証明することが難しい個人事業主の方にも、比較的ウェルカムな表現であると思います。

もちろん赤字決決算でも必ず審査を通過できるということではありませんが、審査が他のカードよりも通りやすい可能性はあります。

1,000円で2ポイント還元!口座へキャッシュバック可能!

毎月のカードショッピング利用金額1,000円(税込)ごとにポケットポイント2ポイントが還元されます。

これがどのくらいのポイント価値になるのか調べてみました。

ポイント→ジャパンネット銀行口座にキャッシュバック(現金)にした場合、1ポケットポイント=3円としてキャッシュバックされます。交換単位は300ポケット・ポイント以上100ポイント単位です。

楽天銀行やカードの引落し銀行口座でも可能です。

ポイントも口座へ現金として還元できるのはうれしいメリットです。

              

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購入商品安全保険が付帯

カードでの購入品が購入日から90日以内の偶然な事故によって破損してしまったり盗難にあった場合、その損害額が補償されます。(免責金額は3,000円)

年間補償限度額は300万円で、これはP-oneカード<Premium Gold>P-oneカードゴールドと同じ保障内容になりまます。

紛失・盗難保障が付帯

ポケットカード株式会社が発行するカードには、カードをなくされた時の不正使用から守ってもらえる「紛失・盗難保障」がセットされています。P-one Business MasterCardも例外ではありません。

万一、他人に不正使用された場合、紛失・盗難のお届けをいただいた日をはさんだ前後60日間、計121日間の損害額は、補償してもらえます。インターネット取引での不正利用による損害も含みます。

ただし会員に、故意または重大な過失がある場合、および暗証番号を他人に知られ不正使用された場合は適用されませんのでご注意を。

              

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P-one Business MasterCardのデメリット

海外・国内の旅行に関する保険が付帯していませんので、海外出張時がある会社向けにはおすすめできません。(その際だけは別のカードを使えば問題ありません)

またビジネスサポートに関するサービスがありません。多くの法人カードで様々なビジネスシーン(宿泊・オフィス用品の販売・タクシーチケットなど)で利用出来る優待サービスが付帯しているケースがありますが、このカードにはありません。

最低限の機能だけを持たせることで、年会費などのコストを抑えているのだと思います。

どんな会社・経営者向け?

赤字決算でもカード発行が見込める点から見ても、審査基準自体は比較的通りやすいのではないかという印象を受けました。

中小零細企業やまだ会社を興して間もない経営者、個人事業主(自営業・自由業)など、これまでもカード審査で苦労していた方にはおすすめではないでしょうか。

年会費の負担なく保有できる点や急な資金繰りに対応できる点などからも、資金調達に頭を抱える経営社の方にもおすすめの法人カードと言えます。

「P-one Business MasterCardは赤字決算でも申し込みが可能な法人カード!特徴まとめ」
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