Pontaポイントが貯まるクレジットカード全6種+αのメリット・特徴まとめ。

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今回はクレジットカードを利用すると、Pontaポイントが直接貯まるPonta系クレジットカードを徹底分析・比較してみます。

Pontaポイントが貯まるクレジットカードを分析

これから紹介していくこれらのカードは、Ponta加盟店はもちろんその他の日常のショッピングでもPontaポイントが貯まるクレジットカードです。

Ponta系クレジットカードは現在6種(2016年9月時点)

  • ローソンPontaカードVisa
  • JMBローソンPontaカードVisa
  • Ponta Premium Plus
  • ルートインホテルズPonta VISAカード
  • シェルPontaクレジットカード
  • ヒマラヤPontaカードPlus

ではそれぞれのクレジットカードがどんな特徴があるのか調べてみました。

Pontaポイントの特徴について

まずはPontaポイントについて基本情報。

Pontaポイント
ポイント価値 1P=1円
ポイント期限 最終利用から1年
主要提携先 ローソン・ゲオ・HMV・昭和シェル石油SS
ライフ(スーパー)・ケンタッキーフライドチキン
大戸屋・オリックスレンタカー・日産レンタカー
リクルート・docomo・東京電力

店舗によってポイントの貯まり方が異なります。

ローソンであれば購入金額100円(税抜)ごとに1ポイント貯まります。ゲオやHMVでは200円(税抜)ごとに1ポイント貯まります。

Pontaについて徹底解説した記事はこちら。

PontaポイントのJALマイル移行について

これまではJMBローソンPontaカードVisaが無ければ、PontaポイントをJALマイルに移行することができませんでした。

しかし現在は「JMB×Ponta会員登録」を行えば、クレジットカード機能のないPontaカードでもJALマイルとPontaポイントが相互交換できるようになりました。

交換レートは、Pontaポイント2ポイント⇒1マイルです。(Pontaポイント2P単位で交換可能)

ローソンPontaカードVisa / JMBローソンPontaカードVisa

2つのカードの違い

名前が似ているこの2つのカードです。

JMBローソンPontaカードVisa ローソンPontaカードVisa
発行元 クレディセゾン
国際ブランド VISA
年会費 無料
ポイントプログラム ショッピング利用総額1,000円(税込)ごとに5ポイント付与
(一般利用還元率0.5%)
※Ponta提携先での利用でさらにポイントが貯まります。
Ponta提携店 提示ポイントとクレジットポイントの2重取り
ローソンでの利用 クレジット払い100円(税抜)につき2ポイント付与
(ローソン利用還元率2.0%)
JALマイル クレジット利用総額200円(税込)につき1マイル付与(ローソン利用時)

この2つのカードの違いは、「JMB」(JALマイレージバンク)機能があるかないかのだけの違いです。付いていて困るものでもないので、「JMBローソンPontaカードVisa」をおススメします。

名前の通りローソンでの利用でお得です。

ローソンでのクレジット払い時には100円につき2ポイント(還元率2%)+200円につき1マイルが同時に貯められます。(積算時期は異なります)

Ponta Premium Plus

JACCSが発行するカードです。

発行元 JACCS
国際ブランド JCB
年会費 初年度無料、次年度以降2,000円(税別)
年間カードショッピング利用合計額が5万円以上で次年度以降も無料。
ポイントプログラム ショッピング利用総額100円(税込)ごとに1ポイント付与
(一般利用還元率1%)
Ponta提携店 提示ポイントとクレジットポイントの2重取り
ポイントボーナス 毎月7月と12月は優遇月で利用額に応じ0.5%~1%のポイントを上乗せ
 入会特典  合計最大8,500ポイント付与

このカードの大きな特徴の1つがどこで使っても100円ごとに1ポイント(還元率1.0%)が獲得できる点です。JMBローソンPontaカードVisaは通常利用の還元率は0.5%、通常利用でポイントが貯まるスピードが2倍です。

毎月7月と12月はボーナス月で、利用額に応じ0.5%~1%のポイントが上乗せされます。

Ponta提携店の提示(利用)で利用金額100円または200円ごとに1Pの加算されます。

こちらのカードはクレジットカード利用でPontaが最も貯めやすいので、ガンガンPontaポイントを稼いでいきたい方向けと言えます。

入会特典で最大8,500PもPontaポイントがもらえるのも嬉しいです。

ルートインホテルズPonta VISAカード

発行元 三井住友
国際ブランド VISA
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税別)
年間カードショッピング利用合計額が20万円以上で次年度以降も無料。
ポイントプログラム 1ヶ月のご利用金額の合計300円(税込)ごとに⇒1P
(還元率約0.3%)
Ponta提携店 提示ポイントとクレジットポイントの2重取り
利用ボーナス ルートインホテルズでの宿泊で100円(税抜)ごとに2ポイント
(還元率2.0%)
ルートインホテルズでの飲食で100円(税抜)ごとに⇒1ポイント
(還元率1.0%)
入会特典 Pontaポイント500ポイント付与

ルートインホテルズPonta VISAカード公式HPでは「ルートインホテルズでのカード決済で100円につき、5ポイント!」と謳っておりますが、そのうち3ポイントはPontaカード(ポイントカードorその他提携クレジットカード)を提示すれば同じようにもらえます。

ルートインホテルズPonta VISAカード独自のポイントサービスは100円(税抜)ごとに2ポイント(還元率2.0%)ということになります。

先の2つのカードに比べるとかなり不利な内容です。出張・旅行でルートインしか泊らないという方の専用カードでしょう。

シェルPontaクレジットカード

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発行元 三菱UFJニコス
国際ブランド VISA
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税別)
年一度以上のカード提携昭和シェル石油SS利用で無料
 ポイントプログラム  月の総利用額から100円につき1ポイント
(還元率1.0%)
Ponta提携店 提示ポイントとクレジットポイントの2重取り
昭和シェル石油SS利用時 提携シェル石油SSでは1リットルあたり2ポイント付与
(毎月ガソリン・軽油合計150リットルまで)

ガソリン系カードの中では初の共通ポイントが直接貯まるクレジットカードです。昭和シェル石油サービスステーションでは金額では給油量によってポイントが付与される店にご注意ください。

給油時は店頭価格よりも安い価格(Ponta会員価格)で給油できるメリットもあります。(その他のカードだと)

このあたりの複雑なルールを詳しい解説したのが下記の記事になります。


ヒマラヤPontaカードPlus

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スポーツ用品小売りチェーン「ヒマラヤ」との提携カードです。「ヒマラヤ」「B&D」での利用でお得です。

発行元 セディナ
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB
年会費 初年度無料
次年度以降1,250円(税抜)
ポイントプログラム 月の総利用額から200円につき1ポイント
(還元率0.5%)
Ponta加盟店 提示ポイントとクレジットポイントの2重取り
ヒマラヤ・B&D全店 クレジット払い200円(税抜)につき4ポイント
(ヒマラヤ・B&D全店利用還元率2.0%)

Pontaポイントを集める為のカードとしてはメリット(還元率)はイマイチですが、ウィンタースポーツや運動好きな方にはメリットがあります。簡単にご紹介します。

  • 毎月第1・第3日曜日にヒマラヤ・B&D全店でのカード利用で清算時5%OFF
  • 年に2回の会員優待セールに参加できる
  • 60歳以上のシニア層に限り、毎月15日はヒマラヤ・B&D全店でのカード利用で清算時5%OFF
  • ヒマラヤ各店での各種加工費が割引(スキー/スノーボードチューンナップ料金20%OFF)
  • カード入会翌年度以降、毎年のヒマラヤ商品券(1,500円)をプレゼント
              
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その他のクレジットカードを使ってPontaポイントを貯める方法

上記で紹介したカードの他にも、Pontaポイントを貯めることができるカードはあります。

ただし直接Pontaポイントは貯まらずに、クレジットカード利用によって貯めたポイントを「ポイント移行」をすることで最終的にPontaポイントに交換する方法です。(↓一例)

JALマイレージバンク リクルートポイント dポイント
LINEポイント わいわいプレゼント
(NICOSカード)
ワールドプレゼント
(三井住友カード)
グローバルポイント
(MUFGカード)
三菱東京UFJポイント
(三菱東京UFJ銀行)
DCハッピープレゼント
(DCカード)

このようなポイント⇒Pontaポイントへ移行することができます。このパターンで特におすすめなクレジットカードは下記の3つです。

  • リクルートカード
  • dカード/dカードGOLD
  • JALカード

リクルートカード

純粋に還元率を求める方は、実は上記で紹介したPontaクレジットカードよりも「リクルートカード」を使った方がPontaポイントは効率よく貯められます。

発行元 JACCS
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB
年会費 完全無料
ポイントプログラム 毎月の利用金額合計の1.2%に対して
リクルートポイントを加算。
(少数点第1位以下を切り捨て)
ポンパレモールでの利用 ポイント総還元率4.2%
じゃらんでの利用 ポイント総還元率3.2%

リクルートカードを使うと「リクルートポイント」が貯まります。リクルートポイントはPontaポイントと相互交換できます。

リクルートカードのポイント還元率は1.2%。Ponta加盟店ではPontaポイントカードを提示すればPontaポイントも獲得できます。

リクルートポイント⇔Pontaポイント 100ポイント以上100ポイント単位での交換が可能

リクルートカード」は直接Pontaポイントが貯まるカードではありませんが、ポイント移行可能することで、実際Pontaポイントが貯まるカードということになります。

移行に関してポイントが目減りすることもなく、即時反映される強みもあります。

ちなみに私のPontaポイント残高▼▼

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リクルートカードでコツコツ集めた結果です。

電子マネーチャージ(楽天edy・nanaco)でもポイントが貯まる

電子マネー(楽天edy・nanaco)とチャージ(入金)によってポイントを荒稼ぎしたいという方には「JMBローソンPontaカードVisa」か「リクルートカード」がおすすめです。

この2つのカードは電子マネー(楽天edy・nanaco)にチャージした際に、チャージ分のポイントが受け取れるカードです。

リクルートカード JMBローソンPontaカードVisa
楽天Edyチャージ  (還元率1.2%)  (還元率0.5%)
nanacoチャージ  (還元率1.2%)  (還元率0.5%)

※楽天Edyチャージでリクルートカードがポイントを獲得できるのはVISAブランドのみ

このあたりの詳しい解説記事が下記の記事になります。

dカード/dカードGOLD

NTT docomoの「dポイント」が貯められるクレジットカードです。dポイントもリクルートポイント同様に相互交換が可能です。

dポイント
⇒Pontaポイント
5,000dポイント⇒5,000Pontaポイント(年間2回までのレート)
5,000dポイント⇒2,500Pontaポイント(年間3回以上のレート)
同月内でのお申込みは1回まで

ただし年間の交換回数によってはレートが半分と結構ひどいです。

dカードの特徴は下記記事をご参考ください。

JALカード

もっともベーシックな「JALカード(普通カード)」で話を進めます。

JALカードでは「ショッピングマイル・プレミアム」という有料サービスがあります。これはカード年会費に3,240円(税込)をプラスして入会すると、ショッピングマイルが2倍たまるサービスです。JALカード保有者だけが加入できます。

ショッピングマイル・プレミアム会員 100円チャージごと1マイル
非プレミアム会員 200円チャージごと1マイル

その他にも飛行機の搭乗やホテルの宿泊などでもマイルを貯めることができます。

JALマイレージバンクはPontaポイントと相互に交換が可能です。

JALマイル⇒ 3,000マイルから交換可能(1,000マイル単位)
【3,000マイル以上10,000マイル未満の場合】2マイル →1Pontaポイント
【10,000マイル以上の場合】1マイル → 1Pontaポイント

10,000マイル以上の交換でないとレートが悪いので、損になります。

JALのフライトでもPontaポイントが貯まります。

本筋からは外れますが、2016年からJALでのフライトで「フライトマイル」か、もしくは「Pontaポイント」を貯めるを選択ができるようになりました。(「JMB×Ponta会員」登録必須。JMB会員であればJALカードは無くてもOK)

Pontaコース」は飛行機の搭乗により共通ポイントが直接たまる日本初のサービスです。

JALマイレージバンク
Pontaコース
フライトマイルの半数のPontaポイントが貯まる

ぜひとも覚えておいてくださいね。

              
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