楽天Edyのメリットは?クレジットカードチャージ方法・使い方まとめ。

 0   266   3     あとで読む   feedlyで購読  はてブする

photo credit: #RakutenBolsa via photopin (license)
photo credit: #RakutenBolsa via photopin (license)
スポンサーリンク

楽天Edy」の使い方・チャージ方法・お得な使い方などをまとめました。この記事は「楽天ポイントカード」「楽天カード」に搭載されている楽天Edyについて紹介していきます。

楽天Edyを使いこなそう

rakuten super point

楽天Edyのメリットは、「ポイントの多重取り」です。ポイントの2重取りは当たり前、場合によっては3重取り・4重取りまで可能です。

とにかくポイントを効率的に集めたい、もらえるポイントは全部受け取りたい!

そんな方には電子マネー「楽天Edy」の使い方をマスターしてお得に買い物をしちゃいましょう!

楽天Edyで貯まるポイント

楽天ポイントカード・楽天カードに搭載の楽天Edyで決済を行うと200円(税込)ごとに、楽天スーパーポイント1Pが貯まります。

さらに楽天ポイントカード加盟店なら「提示」でも楽天スーパーポイントが貯まります。ポイントの積算ルールは加盟店によって異なりますが、大体が100円ごとまたは200円ごとに楽天スーパーポイント1Pが貯まります。

参考楽天ポイントカードが使えるお店

楽天ポイント加盟店は街中でどんどん増えているので、「楽天ポイントカード」は財布に一枚入れておいたほうがいいと思います。

☆準備中

楽天Edyのチャージ方法

楽天Edyは単体で利用してしまうと、たったの0.5%還元ですが、クレジットカードや専用のチャージデバイスと組み合わせて利用することで還元率がアップします。

楽天Edyで得する為には、支払い方よりもチャージ方法がネックになってきます。

楽天Edyはチャージ方法が複雑で、とにかくわかりにくいです。

楽天Edyのタイプによってチャージできる方法が異なる
(Edyカードか、おサイフケータイかではチャージ方法が異なる)
チャージ方法がとにかく多い。そして複雑。

今回はEdy楽天ポイントカード・楽天カードに絞って紹介していきます。

現金でのチャージ

現金でチャージはコンビニ各社や特定のドラッグストアーなどで可能です。

参考楽天Edyに現金チャージできるお店

チャージ対応のお店のレジで、「楽天Edyのチャージお願いします」といって楽天Edyが搭載されたカードをレジにかざせばOkです。

「Edyチャージャー」というEdyチャージ専用の端末もあります。これは大型の商業施設やコンビニでたまに見かけます。このチャージも現金を投入し、チャージする形となりレジでのチャージとやていることは同じです。

現金でのチャージが最も簡単ですが、お得度でいうとほぼゼロです。おすすめのチャージ方法ではありません。

クレジットカードでのチャージ

楽天Edyで最も重要なのはクレジットカードを利用したチャージです。

クレジットカードで楽天Edyにチャージすると、ショッピング利用同様にクレジットポイントが貯まるクレジットカードがあります。(後述)

例えば楽天カードならEdyチャージ200円につき楽天スーパーポイントが1P獲得できます。つまり「チャージ」「支払い」の2ステップで楽天スーパーポイントを獲得できます。

それが楽天ポイント加盟店での買い物であれば、さらに「提示」楽天スーパーポイント獲得ができることになります。下記の表にまとめました

チャージ 200円ごとに1ポイント
提示
(楽天ポイント加盟店)
100円または200円ごとに1ポイント
支払い 200円(税込)ごとに1ポイント

またローソンでは「Pontaカード」を、ファミリーマートでは「Tポイントカード」を「提示」すればそれぞれのポイントも獲得できます。

ローソンで利用
クレカチャージ楽天Edy+Pontaカード提示
「チャージ」「提示」「支払い」でポイントの3重取り
ファミリーマートで利用
クレカチャージ楽天Edy+Tポイントカード提示
「チャージ」「提示」「支払い」でポイントの3重取り

ポイントの多重取りにはクレジットカードによるチャージが欠かせません。

楽天Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカード

具体的にどのようなカードがあるのか見ていきましょう。(一部紹介)

クレジットカード名 還元率 貯まるポイント 税抜カード年会費
リクルートカード(VISAのみ) 1.2%  リクルートポイント  永年無料
TOKYU CARD ClubQ JMB
1.0%  TOKYUポイント  1,000円
エディオンカード 1.0%  エディオンポイント  980円
楽天カード 0.5%  楽天スーパーポイント  永年無料
楽天PINKカード 0.5%  楽天スーパーポイント  永年無料
エポスカード 0.5%  エポスポイント  永年無料
JMBローソンPontaカードVisa 0.5%  Pontaポイント  永年無料
出光カードまいどプラス 0.5%  プラスポイントサービス  永年無料
ライフカード 0.33%  LIFEサンクスプレゼント  永年無料

その他にも「ANAダイナースカード」「シティ プラチナカード」などがあります。今回はノーマルカードで利用頻度の高そうなカードだけピックアップしています。

おすすめはリクルートカード

表を見ていただくとわかるかと思いますが、還元率が1.0%を超えるカードでカード年会費がかからないのは「リクルートカード」だけです。

還元率は最高の1.2%。

リクルートカードにはJCBとVISAがありますが、対象となるのはVISAだけなのでご注意ください。

そのほかのカードでは0.5%還元が主ですので、楽天Edyのためのチャージ専用カードとして「リクルートカード(VISA)」を持つのが理想的です。

キャッシュバックの差がどのくらい生まれるか計算してみました。

還元率0.5%[A] 還元率1.2%[B] 差[B-A]
年間利用額1万円 50円 120円 70円
年間利用額5万円 250円  600円  350円
年間利用額10万円  500円 1,200円  700円
年間利用額20万円  1,000円 2,400円 1,400円

無駄なくポイントを集めるためには「リクルートカード(VISA)」が最強ということがわかります。

リクルートカード(VISA)なら、楽天Edyのほかにもnanaco、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージでも満額ポイントがもらえます。

年会費も無料なので持っていて損はないかと思います。

次点で楽天カード&東急カード

私は楽天カードでチャージをしております。

還元率は0.5%と通常利用の半分ですが、楽天Edy利用分+チャージ分で獲得できるポイントを楽天スーパーポイントに集約できるというのは大きなメリットかと思います。

また東急カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)は次年度以降年会費1,000円がかかりますが、東急グループ・電車・バスを利用する方には大変おすすめなカードです。

PASMOが搭載されたタイプも選べます。PASMO定期券の購入で最大1%分のポイントが貯まるなどメリットがあります。

楽天Edyのクレジットカードチャージ方法

ここまで散々「クレジットカードのチャージがお得だ」と言ってきましたが、「楽天カード」があるからと言ってすぐにチャージができるわけではありません!

クレジットカードから楽天ポイントカードの楽天Edyにチャージするにあたっては、下記のものがいずれか1つ必ず必要になります。

FeliCaポートで楽天Edyチャージ

ノートパソコンに「FeliCaポート」が搭載されていれば楽天Edyをすぐにチャージできます。ちなみにFeliCaポートはSONYが開発したICカードシステムですから、FeliCaポートが搭載されている機種は「VAIO」になります。

IMG_317ss3

PR長野県安曇野市への「ふるさと納税」でVAIOが返礼品としてもらえます

楽天Edyリーダーで楽天Edyチャージ

FeliCaポートが搭載されていないパソコンの場合、こちらがおすすめです。USBスティックメモリーのような楽天Edyリーダーです。

PR【楽天EdyリーダーUSB型】電子楽天Edyの残高確認、クレジットカードチャージ、ネットショッピング等ができる!

楽天Edyリーダー

メリットはUSBポートに差し込んで利用できる点とパソリなどに比べてやや安価な点です。私も利用しています。

IMG_31fg77

楽天Edyリーダーに関する記事はこちら。

パソリ

SONYの「パソリ」をお持ちであれば、楽天Edyをすぐにチャージできます。確定申告で「e-tax」にも利用できますので、楽天Edy以外の利用用途もあります。

楽天Edyの独自仕様の「パソリRC-S390」を使えば、パソコンも不要でiPhoneからどこにいても楽天Edyをチャージすることが可能になります。

PRiPhone/iPadでEdyチャージができるリーダーライター楽天Edyリーダー(ワイヤレス)パソリRC-S390【送料無料】

dsc0098087

dsc0098124

詳しく紹介した記事はこちら。

楽天Edyを利用したポイントの多重取り

改めて楽天Edyを使ってコンビニ各社でのポイントの多重取りを解説しておきます。

「楽天Edy+楽天ポイントカード提示」でポイントの2重取り

これからはちょっとおさらいです。

ポイントの2重取りは、楽天ポイント加盟店でEdy楽天ポイントカードを使うだけでOKです。

楽天Edy決済には200円につき楽天スーパーポイント1P
楽天ポイントカードの提示で100円(200円)につき1P獲得できます。

よって楽天Edy決済での獲得ポイント+楽天ポイントカードの提示で、ポイントの2重取りです。

「クレジットカードチャージ+楽天Edy+楽天ポイントカード提示」でポイントの3重取り

ポイントの3重取りするにはクレジットカードチャージが必須になってきます。

例えば楽天カードを利用して楽天ポイント加盟店である「サークルKサンクス」で買い物をする場合。

楽天カードを使って楽天Edyチャージで200円につき楽天スーパーポイント1P獲得
楽天ポイントカード提示で100円につき楽天スーパーポイント1P獲得
楽天Edy決済で200円につき楽天スーパーポイント1P獲得

このチャージ・決済・提示という3つのステップでそれぞれポイントを獲得できます。

サークルKサンクスの会員サイト「+K」に登録後、毎週火曜日にRポイントカード&アプリを提示して買い物すると、提示獲得ポイントが2倍になります。覚えておきましょう。

ローソンでのPontaポイント&楽天スーパーポイント3重取り

ローソンでもポイントの3重取りが可能です。

楽天カードを使って楽天Edyチャージで200円につき楽天スーパーポイント1P獲得
Pontaカード提示で100円につきPontaポイント1P獲得
楽天Edy決済で200円につき楽天スーパーポイント1P獲得

この場合は楽天スーパーポイントを200円につき2P、100円につきPontaポイント1Pというように混合でポイントを獲得します。

応用編:Pontaポイントでの3重取り

少し構成を変えると「実質Pontaポイントでの3重取り」が可能です。ただしこの場合、楽天Edyではできないので、「おサイフケータイ」を使い、受け取るポイントをPontaに設定してください。

リクルートカード(VISA)を使って楽天Edyチャージでリクルートポイントで獲得
Pontaカード提示で100円につきPontaポイント1P獲得
楽天Edy決済(おサイフケータイ)で200円につきPontaポイント1P獲得

補足しますと、リクルートカード(VISA)のクレジットカードチャージでリクルートポイントが貯まります。リクルートポイントはPontaポイントへ交換が可能です。(コレが「実質」の意味するところです。)

Pontaポイントの多重取りは下記でも紹介しています。

楽天カードがあればコンビニ端末でクレカチャージ可能

準備中

まとめ

先ほどから言っていますがポイントの3重取りを可能にする「クレジットカードチャージ」を行うには

  • FeliCaポート (+チャージ用クレジットカード)
  • 楽天Edyリーダー (+チャージ用クレジットカード)
  • パソリ (+チャージ用クレジットカード)
  • 楽天カード

いずれかが必須です。

その中でもコスト的に便利なのは「楽天カード」。年会費無料で持てるクレジットカードです。楽天Edyチャージ以外のシーンでもメリットは大きいです。

PR楽天カードのメリット・詳細をみる

その次はローコスト・自宅でもチャージが可能な「楽天Edyリーダー」です。初期設定はやや難しいですが、一度やってしまえば楽天Edyの残高管理がとても楽になります。おすすめです。

私は楽天Edyでたくさん得したいので、楽天カード含めいずれも持っています。

rakutenn3syu1

「楽天Edyのメリットは?クレジットカードチャージ方法・使い方まとめ。」
いかがでしたでしょうか?
役立ちましたら「シェア」お願いします

 現在 266 名の方が feedly で購読中!

 ツイッターに最新記事が届きます!

 最新情報のチェック&あとから読み直す
 この記事のシェアにはテキストリンクのHTMLタグご活用ください。ご自由にコピペしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る