リクルートカードプラスは還元率2.0%に加え、nanacoチャージもJALマイル移行も最強

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リクルートカードは還元率だけでなく、nanacoチャージやJALマイル移行、その他普段使いでも最強だということを証明したいと思います。

追記:

現在カードの募集は終了してしまいました。またnanacoチャージでポイント加算も2016年9月で終了となります。

高還元率カードの改悪とリクルートカード

2015年クレカ業界に激震が走りました。

何とこれまで高い還元率で人気を博した「漢方スタイルクラブカード」「Reader’s Card」「REX Card」が軒並み還元率を引き下げました。

  • 漢方スタイルクラブカード
    2015年12月よりポイント付与基準改悪、還元率1.75%⇒1.5%
    年間3,500ポイント以上獲得した場合のボーナスポイントが500ポイント⇒350ポイントに低下
    (その少し前にもnanacoチャージでの還元率を1.75%→0.25%へと改悪)
  • リーダーズカード
    2015年12月よりポイント付与基準改悪、還元率が1.5%⇒1.1%、Amazon限定デポジットでも1.8%⇒1.32%に低下
  • REXカード
    2015年12月よりポイント付与基準改悪、還元率1.75%⇒1.5%、価格.com安心支払いサービス利用の場合も還元率2%⇒1.75%に低下
              
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今こそリクルートカードプラスのメリットに注目!

リクルートカードプラスを紹介します。私の現在のメインカードです。

リクルートカードにはこんなメリットがあります。

  • 常時還元率2.0%
  • 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が自動付帯
    (国内旅行は最高3000万円・海外旅行は最高3000万円)
  • リクルートカードプラスカードで購入した品物の破損・盗難などの損害を保障する「ショッピング保険」も付帯
  • リクルート系のサービスでざくざくポイントが貯まる。

さらにリクルートカードプラスと他社サービスとを組み合わせるとこんな技も可能です。

  • nanacoチャージでもリクルートポイントを獲得できる(還元率2.0%)
  • JALカードと同じマイル数を、本家より少ない維持コストで貯められる

還元率2.0%リクルートカードプラス

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リクルートカードプラスは常時・何処で使っても2.0%の還元率です。

当然のことながらリクルートカードプラスは還元率0.5%のクレジットカードの4倍、還元率1.0%のクレジットカードの2倍ポイントが貯まります。

この差は年回の利用金額に換算すると大きな差となってきます。

単位(円) 還元率0.5% 還元率1.0% 還元率2.0%
年間利用月12万
(月1万円利用)
600 1,200 2,400
年間利用月24万
(月2万円利用)
1,200 2,400 4,800
年間利用月60万
(月5万円利用)
3,000 6,000 12,000
年間利用月120万
(月10万円利用)
6,000 12,000 24,000
年間利用月180万
(月15万円利用)
9,000 18,000 36,000
年間利用月240万
(月20万円利用)
12,000 24,000 48,000

今ご自身の使っているクレジットカードの還元率を調べてみてください。そして比較してみましょう。

充実した付帯保険・ショッピング保険

業界TOPクラスと言われる還元率だけに目が行きがちですが、リクルートカードプラスは付帯する保険内容も一般カードと比較しても優等生です。

例えば旅行先でのトラブルに備え、考えておきたい国内・海外傷害保険。

通常は一般カードですと「利用付帯」で、旅行代金に関する支払をクレジットカードで支払って始めて保険が付帯されます。

しかしリクルートカードの場合は「自動付帯」。

リクルートカードプラスで旅行代金を支払わなくても、万が一の場合は国内旅行は最高3000万円・海外旅行は最高3000万円という充実した補償内容を享受することが可能です。

リクルートカードプラスカードで購入した品物の破損・盗難などの損害を補償する「ショッピング保険」も嬉しいです。

購入日から90日間で、年間で200万円上限で補償されます。

nanacoチャージで最強カードはリクルートカードプラス!

nanacoチャージで最強なカードはリクルートカードプラスであると言いきれます。

改悪前の漢方スタイルクラブカードはnanacoチャージに関する還元率も1.75%でしたので、0.25%の差はありましたが、Jデポ(利用金額からのキャッシュバック)が魅力的な漢方スタイルユーザーでした。

しかし先の漢方スタイルクラブカードの改悪で状況は一変します。

これまで1.75%だったnanacoチャージの還元率は0.25%まで急落します。

私は漢方を諦め、リクルートカードプラスへ乗り換えました。

nanacoチャージ還元率にこだわる理由

私がnanacoチャージの還元率にこだわる理由は、1つ「それほどまでにnanacoは利便性が高い」ということです。

nanacoを使うことで最も得なシーンは「税金関係」です。少し意味合いは異なりますが、nanacoを使って「節税」が可能です。

電子マネーnanacoにクレジットカードを使ってチャージをする方法があります。

通常一般的なカードではnanacoへチャージ(入金)は出来ても、チャージ分はクレジットカード利用によって獲得できるポイントの付与対象外とされています。

一方リクルートカードプラスをはじめとする一部例外的なカードではnanacoチャージ分も他の利用分同様にポイント付与の対象になるのです。

リクルートカードプラスでいえば、nanacoチャージ分によってその一部の金額がリクルートポイントで還元されることになります。

自動車税の納付でこんなにお得に!

収納代行はじめセブンイレブン店内ほとんどの物が決済できる電子マネー「nanaco」はそのチャージ分もキャッシュバックが受けられるリクルートカードプラスの特性と合わさった時にその真価が発揮されます。

例えば自動車税の納付では下記のようになります。

 車税納付額↓ キャッシュバックポイント(現金換算)
軽自動車
7,200円
144円
1,000cc以下
29,500円
590円
1,500cc以下
34,500円
690円
 2,000cc以下
39,500円
 790円
 2,500cc以下
45,000円
 900円
 3,000cc以下
51,000円
1,020円

自動車税のみならず、公共料金・固定資産税・住民税・国民保険料なども納付することが可能です。

詳しい仕組みなどはこちらの記事を参考ください。

WAONでも納税が可能になりました。

リクルートポイント⇔Pontaポイント⇔JALマイル

2015年5月より以前はPontaポイントをJALマイルへ移行させるためには「JMBローソンPontaカードVisa」が必要でした。

しかしそれ以降は「JALマイレージバンク(JMB)とPontaIDが紐つけ出来るようになったことで、PontaポイントとJALマイルが自由に行き来することができるようになりました。

一足先にリクルートポイントとPontaポイントは相互利用を開始していた事も含め、「リクルートポイント⇔Pontaポイント⇔JALマイル」という素晴らしい活路が誕生しました。

移行レートをまとめました。

リクルートポイント⇔Pontaポイント 100ポイント以上100ポイント単位での交換が可能
Ponta⇒JALマイル Pontaポイント2ポイント⇒1マイル (Pontaポイント2P単位で交換可能)
JALマイル⇒Ponta 【1万マイル以上・一万単位】10,000マイル=10,000Pontaポイント
 【3千マイル以上9千マイル以下・1千マイル単位】1マイルあたり0.5Pontaポイントに交換

リクルートカードプラスの還元率2.0%で貯めたリクルートポイントを手数料なくJALマイルに移行できるのは大きなメリットです。

JALカードとリクルートカードプラスでマイルを貯めることにどの程度コストや進捗率に違いがあるかまとめてみました。

JALカード(普通) リクルートカードプラス
年会費(税別) 2,000円/初年度無料 2,000円
マイル積算 【JALショッピングマイル・プレミアム加入】
100円=1マイル
  リクルートカードプラス⇒Pontaポイント⇒JALマイル

リクルートポイント100Pで50マイル

 【JALショッピングマイル・プレミアム未加入】
200円=1マイル
コスト(税別)  JALショッピングマイル・プレミアム
年会費:3,000円
 なし
ボーナス 入会搭乗ボーナス:1,000マイル
毎年最初の搭乗でボーナス:1,000マイル
搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの10%プラス
 なし

ショッピングにJALカードを使ってマイルを効率よく貯めるためには、「JALショッピングマイル・プレミアム」という有料サービス申込が不可欠です。

その場合年間のコストは5,000円と決して安い金額では無くなってしまいます。

一方のリクルートカードプラスは入会・継続ボーナスによって一気にマイルを獲得する機会はないものの、ランニングコストが低いことが最大のメリットです。

またリクルートポイントは有効期限が実質無期限であるため、期限を気にせずにポイントを貯めていけるメリットがあります。

飛行機に乗らずに、ショッピングでマイルを貯めるいわゆる「陸マイラー」にとってはリクルートカードプラスに「分がある」と思います。

このようにリクルートカードプラスは還元率・保険・応用力とも優れた1枚であることがお分かり頂けたと思います。

あなたの家計をサポートする1枚として、お財布の中のラインナップに加えてみてはいかがでしょうか。

              
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