住信SBIネット銀行のデビットカードの特徴・メリットまとめ!海外利用時もお得に!

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photo credit: Ride the wild Wind ... via photopin (license)
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「Visaデビットカード」が新たに住信SBIネット銀行からも発行開始となりました。ICキャッシュカードとVisaデビット機能が1枚になった住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードについてまとめてみました。

デビットカードの特徴簡単まとめ

まずは大まかに「デビットカード」についてその特徴をまとめてみましょう。

  • デビットカードは「銀行口座とセット」
  • デビットカードの利用分はその場で引き落とし
  • 利用方法はクレジットカードと同じ
  • クレジットカードの様な入会審査はない
  • デビットカードは15歳以上であれば申し込み可能(※カードの種類によって申し込み年齢は異なります。)
  • Visaデビットカードには不正に利用された場合の被害に対して、一定額を補償してくれる「第三者不正使用保険」が標準で付帯されています。
  • 海外渡航時、ATMから現地通貨が引き出せる

各項目に関しての詳しい説明はこちらの記事で紹介しています。

デビットカードのデメリット

デビットカードには下記の様なデメリットが挙げられます。

  • ポイント制度・還元率などの面では一般的にクレジットカードには劣る
  • ETCが発行できない
  • 分割払いができない
  • VISAマークのあるお店でも一部利用できない場所がある。
    例:住信SBIネット銀行のデビットカードでは「高速道路料金」「航空機の機内販売」で利用できません。※

※2016年5月27日以降、従来は支払いができなかったガソリンスタンドでの支払いができるようになりました。また公共料金や携帯電話料金の支払いでも利用できるようになっています。

住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードの特徴

早速発行してみました。カッコいいデザインですよね!

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年会費は無料

年会費無料、発行に際しての審査もありません。

ポイントが貯まる

デビットカードの月間の利用金額合計×0.6%分がポイント(1,000円ごとに6ポイント)として貯まります。貯まったポイントは、1,000ポイント以上100ポイント単位で、1ポイント=1円に交換できます。

2016年10月からポイント還元率が0.3⇒0.6%にアップしてます!

スペシャルポイントがもらえる

最初の付与のタイミングは、対象期間が対象期間2016年1月27日~2016年9月30日。この期間中の利用金額に応じて、2016年10月中旬頃の付与されます。その後はまだ決まっていないようで、随時WEBで告知されるそうです。

対象期間中のご利用金額合計 付与ポイント
25万円以上 250ポイント
50万円以上 1,000ポイント
100万円以上 2,500ポイント
150万円以上 5,000ポイント
200万円以上 9,000ポイント
250万円以上 17,500ポイント

海外利用時の事務手数料を無料にできる

住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードでは、1枚のカードで「円」・「米ドル」2種類の通貨による決済が可能です。

この特性は海外のショッピングサイトや海外ATMを利用する際などにお得となります。

住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードを海外で利用すると、その後の請求時はVISAの定める為替レートに2.50%の海外事務手数料を上乗せされたレートで円貨換算されることになります。

この海外事務手数料は銀行やカード会社によって異なります。クレジットカードは海外事務手数料が1.6%程度、デビットカードは2.5%~3.0%程度といわれています。

米ドルによる決済を選択すれば、お金のやり取りが米ドルで完結するので手数料を支払う必要がないというわけです。

住信SBIネット銀行の外貨預金で円をドルに交換する際も外貨預金為替手数料(1米ドルあたり15銭)が発生します。しかし1ドル110円とした場合、約0.13%。2.50%の海外事務手数料に比べたら大変安いです。

米ドルで決済するためには、あらかじめ住信SBIネット銀行の外貨預金口座に米ドル残高を用意することと、事前にVisaデビット会員用ページで設定する必要があります。

海外旅行等でショッピングにカード決済を希望する方や、海外のショッピングサイトで商品を購入する機会が多い方は是非利用してみてください。

              
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利用上限額の細かい設定が可能

国内ショッピング・海外ショッピング・海外ATMでの現地通貨引出しにおいて、1回・1日・1ヵ月単位で、それぞれ自由に設定いただけます。

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ここまで細かく設定できるのは住信SBIネット銀行のデビットカードならではです。

例:みずほ銀行は10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の中から。ジャパンネット銀行の場合は設定可能額は、0~100万円(1万円単位)。

Visa payWave(Visaペイウェーブ)決済が可能
VISAが提供する新しい決済方法である「Visa payWave(Visaペイウェーブ)」を搭載した日本初のVisaデビットカードです。

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上記のマークのあるお店で「ピッ」とかざすだけでお支払いが完了します。国内だけでなく、海外でもご利用いただけます。

このように国内外の利用でメリットがあります。特に2.50%の海外事務手数料を無料にできるメリットは海外旅行時などには活用してみたいです。

「住信SBIネット銀行のデビットカードの特徴・メリットまとめ!海外利用時もお得に!」
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