手数料なし!ソラチカカードでメトロポイント⇒ANAマイルの移行レートを使う裏技

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マイラーの間ではもはや有名な裏技的手法ですが、ある2つのクレジットカードを組み合わせるとANAマイルをとても効率的に貯めることができます。

還元率でいうと1.35%、100円につき1.35マイルが貯まる計算になります。

2つのカードの特徴とその手法を紹介していきます。

必要なカードは2つ

  • エクストリームカード(Extreme Card) ⇒メインカード
  • ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB) ⇒サブカード

この2つのクレジットカードを持つ必要があります。

エクストリームカードの特徴・メリットまとめ

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エクストリームカードに関しては下記記事で詳しく紹介していますので、そちらを参照ください。

リンク先を読むのがめんどくさい方は下記に簡単にまとめています。

エクストリームカードのメリット

時間がない人用:エクストリームカード(Extreme Card)のメリットまとめ

  • ポイントの使い道(移行先)がとにかく多い
  • ポイントを現金に換金することができる
  • ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)とセットでANAマイル還元率がトップクラス
  • Gポイント交換時、1.5%の還元率
  • 宇佐美のガソリンスタンドで、ガソリン給油で1リットルごとに2円引き、サービス・商品購入は3%OFF
  • 交通系電子マネー「モバイルSuica」「SMART ICOCA」へのチャージでも最大1.5%の還元
  • 前年度のカードショッピング利用合計金額が30万円以上の場合、本人・家族会員ともに次年度は無料

参考エクストリームカードのメリットはポイントの現金化と還元率。メリット・特徴まとめ

主に支払いをして、ポイントを稼いでいくのはエクストリームカードの役目です。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の特徴

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ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)はクレジットカード機能・PASMO(定期券機能)・ANAマイレージクラブの機能が搭載されたオールインワンのカードです。(ETCカード・ QUIC Pay・PiTaPa・プラスEX機能も追加できます)

一枚で3種類のポイントを貯めることができます。

ショッピング利用時 Oki Dokiポイント
ANA便の搭乗時 ANAマイル
東京メトロ メトロポイント

ここでソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の大事な役割は、「エクストリームカードのポイント移行の受け皿」となること。

また東京メトロへ乗車の機会があれば、メトロポイントも獲得する機会があるかと思います。

東京メトロ乗車ごとにメトロポイントが貯まる

東京メトロを普段から利用している人には大変おすすめのカードです。

区間や金額ではなく、「乗車ごと」にメトロポイント(平日)は5ポイント。

土曜休日に利用すると貯まるメトロポイントが普段の3倍!15ポイント貯まります。

ただし「メトロポイントPlus」への事前登録が必要です。また定期券面区間では対象外となります。
※東京メトロ「To Me CARD Prime」とは乗車ポイントの積算率が異なります。下記記事参照。

PASMOのオートチャージでポイント・マイルが貯まる

PASMOを改札機にタッチするだけで自動的にチャージ(入金)するサービスです。Oki Dokiポイント、もしくはマイルが貯まります。

クレジット決済で定期券を購入すると、ポイントに加えメトロポイントが2重取りできます。(支払いは一括払いのみ)

オートチャージ
1,000円ごと
マルチポイントコース Oki Dokiポイント1P 定期券購入の場合
メトロポイントも
オートチャージ1,000円ごとに
5P加算
ANAマイル自動移行コース 5マイル
10マイル
(10マイルコースの場合)

ANAマイルを貯める最強の組み合わせ!その使い方と仕組み

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まずはエクストリームカード。

このカードを使えば、エクストリームカードは、毎月のカードショッピング利用合計金額1,000円(税込)ごとにExtreme Cardポイントが10P貯まります。

獲得したExtreme Cardポイントは「Gポイント」にポイント移行すると、各種ポイントプログラムへの移行が可能になります。実質還元率は最大1.5%になります。

※Gポイントはいわゆるポイントサイトで、サイト内で商品やサービスを購入・利用したり、ゲームをしたりすることでGポイントが貯まる仕組みです。

貯めたGポイントは提携するポイントやマイルなど様々なポイントへ移行させることができます。Gポイントを直接ANAマイルに交換することができますが、それですと、レートはGポイント10ポイント⇒5マイルです。

お得感も半減してしまうのでこのルートは使用しません。

ここからはソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

そこでGポイント⇒メトロポイントへ移行させます。

受け皿は先ほどの通りソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)に紐つけされた口座です。

その後、メトロポイントをANAマイルに再度交換します。

これが還元率にこだわる陸マイラーなら皆さんが試したくなる裏技です。

複雑なので流れを再度確認すると「Extreme Cardポイント⇒Gポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイル」です。

              
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このルートはどれだけお得なのか調べてみた

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還元率

このルートの還元率は1.35%。100円につき1.35マイルが貯まる計算になります。

還元率1.5%のGポイントがANAマイルに変えても還元率1.35%というのはANAカード(一部ハイグレードカード除く)を使うよりも実は断然優れた数字です。

0.15%数字が下がるのは、メトロポイント⇒ANAマイルの移行レートが10:9比だからです。

通常の一般的なANAカード(10マイルコース)は100円=1マイル相当であることを考えると、かなりお得です。

年会費・手数料

さらにANAカードでマイルを貯めるデメリットはその手数料の高額さです。

先ほどから「10マイルコース」と出てきますが、これはANAカードではANAマイルを貯める際、ANA JCBカードの利用分によるOki Dokiポイントを「ANA マイレージクラブ」のマイルに移行できるサービスです。

Oki DokiポイントをANAマイルに交換するためには何らかのコースを選択する必要があります。

各コースの違いはまた別の記事で紹介します。(今回は割愛)

ANAカードは年会費もかかりますし、ポイントをマイルに変える際に移行手数料などの名目で年間数千円の手数料が発生します。JCBブランドのANAカードは2015年4月1日以降のマイル移行手数料が2,000円⇒5,000円に改悪されました。

それをまとめたのが下の表です。

(税別表示)  ソラチカカード
(メトロポイント⇒ANAマイル移行)
 ANA JCBカード  ANA VISA Suicaカード
初年度年会費 初年度無料 初年度無料 初年度無料
次年度以降 2,000円 2,000円 2,000円
(マイ・ペイすリボ登録の上
年に1回以上カードを利用で
年会費が750円)
マイル移行に関する
手数料
無料  10マイルコースの場合
年間5,000円(改悪)
  10マイルコースの場合
年間6,000円
 5マイルコースの場合
無料
 5マイルコースの場合
無料

Extreme Cardポイント⇒Gポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイルのルートなら移行に関しての手数料を徴収されることはないので、無料です。

ソラチカカードは5マイルコースでいいと思う。

個人的には、ソラチカカードは最初からメトロポイント⇒ANAマイルへの移行ルート専用のカードとして、それ以外の利用を止めるのが賢いかと思います。

無理にソラチカカードでANAマイルを貯めようとしなければ、5マイルコース(無料)で良いので、高額な移行手数料を支払う必要はなくなります。

陸マイラーを目指す方は、この2枚のクレジットカードを使ったANAマイル移行レート、是非試してみてはいかがでしょうか。

              
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「手数料なし!ソラチカカードでメトロポイント⇒ANAマイルの移行レートを使う裏技」
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