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DIAMアセットマネジメント「たわらノーロードシリーズ」長期積立投資で資産形成する

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数ある投資信託の中でも、コストが安いファンドは、いくつかあるのですが、様々なカテゴリ(株式・債券・海外・国内など)全ての商品の手数料を低く抑えたものは、今まであまりありませんでした。

たわらノーロードシリーズ」は、長期で資産形成を図る投資家向けに作られたシンプルな投資信託と言えます。

まずはこの「たわらノーロードシリーズ」を取り扱っている資産運用会社である、「DIAMアセットマネジメント」を紹介します。

資産運用会社「DIAMアセットマネジメント」の特徴

この会社は、みずほフィナンシャルグループと第一生命の折半出資となっている会社で、投資顧問業界における、国内の年金資産残高においては、国内トップの受託実績を誇ります。

投資信託の分野においても、国内上位の資産残高となっており、投資助言及び、海外子会社を通じた受託などを併せると、総額で12兆円を超える規模となっています。

投資顧問業においては、格付け投資情報センターのR&Iファンド大賞でも高い評価を受けていますし、その他の投資信託業界でも、優秀ファンド賞を多数受賞してきている実績があります。

また日本のみならず、海外ではロンドン・ニューヨーク・シンガポール・香港にも子会社を有しております。

フィデューシャリー・デューティを宣言

何といっても、この会社はフィデューシャリー・デューティを宣言しております。

これは、「受益者(ここでは投資家の方)の信任に応え、投資のプロとして専門性を発揮し、顧客の利益を最優先とした運用が行われるようにします」と宣言するというものです。

親会社のみずほフィナンシャルグループが、これを宣言していることから、みずほのフィデューシャリーに則り、DIAMも実践していくという流れとなっております。

現在のところ、このフィデューシャリー宣言をしている資産運用会社は少ない状況です。裏を返せば、これを宣言している資産運用会社は投資家から見て信用できる会社だと言えるでしょう。

たわらノーロードシリーズの特徴

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現在「たわらノーロードシリーズ」は、全部で7種類あり、それぞれ、国内の株式・債券・リート、先進国の株式・債券・リートと、新興国の株式の7つとなっています。

またこれらとは別に、新たに国内株式高配当・先進国株式低ボラティリティ高配当・新興国株式低ボラティリティ高配当の3商品の運用も始まります。[2016年3月14日に新規設定]

「ボラティリティ」とは、一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、低ボラティリティと言えば、振れ幅が小さいということです。
手数料においては、購入手数料・換金手数料・信託財産留保額のいずれもかかりません。ただ、新興国株式と国内高配当、先進国・新興国低ボラティリティは、信託財産留保額がかかってきます

更に、保有時のコストとなる信託報酬においても、同種のファンドと比較してもかなり低く抑えられています。

ファンド信託報酬(税抜)
たわらノーロード 日経2250.195%
たわらノーロード 国内債券0.15%
たわらノーロード 先進国株式0.225%
たわらノーロード 先進国債券0.20%
たわらノーロード 新興国株式0.495%
たわらノーロード 国内リート0.30%
たわらノーロード 先進国リート0.35%
ファンド信託報酬(税抜)信託財産留保額
たわらノーロードplus国内株式高配当最小分散戦略0.70%0.1%
たわらノーロードplus新興国株式低ボラティリティ高配当戦略0.90%0.3%
たわらノーロードplus先進国株式低ボラティリティ高配当戦略0.85%0.1%

2015年12月の運用開始以降、各ファンドの純資産額は順調に増えています。

やはり、投資信託はコストの部分が将来の資産形成額に大きく左右してくる為、コストが低いという事は、長期投資を図る投資家の方から見れば大きな魅力となってきます。

このたわらシリーズのファンドを購入したい場合、取り扱いはネット証券が中心となっており、SBI証券を含め、4つのネット証券で購入することが可能となっています。

SBI証券(ネクシィーズ・トレード)
マネックス証券
楽天証券
カブドットコム証券

たわらノーロードplusシリーズは現在2社のみです。(2016年3月時点)

SBI証券(ネクシィーズ・トレード)
楽天証券

投資信託の中には、あらゆるカテゴリを一つにまとめた「バランス型」ファンドがありますが、これは、ひとつのファンドで済む一方、自分が投資をしたくないカテゴリも含まれてしまうデメリットがありますし、各カテゴリのファンドを一つの商品に組み入れるため、その分、運用コストが高くなってしまいます。

このたわらノーロードシリーズは、自分が投資したいカテゴリに好きな分だけ投資が出来ますし、各々の運用コストが低いため、コスト低減による、長期積立複利効果が高い商品であると言えるでしょう。

たわらノーロードシリーズは、今後もシリーズラインナップを拡充するということで、期待大です。

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