東京メトロ To Me CARD Prime(トゥーミーカードプライム)の特徴・メリットまとめ

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photo credit: moving via photopin (license)
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普段から東京メトロを使う人に「To Me CARD Prime PASMO(トゥーミーカード プライム パスモ)」は、おすすめのクレジットカードです。

「To Me CARD Prime」 と 「To Me CARD Prime PASMO」違い

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まずカードの種類としてはPASMOが搭載されていない分離型「To Me CARD Prime」とPASMO一体型の「To Me CARD Prime PASMO」があります。

分離型の「To Me CARD Prime」はクレジットカード単体なので、既にお手持ちのPASMOがあれば、クレジットカードと紐付けて使うこともできます。

一体型の「To Me CARD Prime PASMO」は定期券も搭載可能です。

それぞれのカードブランドはNICOS(三菱UFJニコス)またはJCBから選ぶことができます。(NICOSの場合、VISAもしくはMasterCardを選択可能です。)

通常(ショッピング)利用で貯まるポイント

どちらのカードも還元率は同じです。

NICOS(三菱UFJニコス) わいわいプレゼントポイント 還元率0.5%
JCB Oki Dokiポイント

Oki Dokiポイントはメトロポイントに移行することも可能です。

Oki Dokiポイント交換レートはOki Dokiポイント100ポイント⇒メトロポイント500ポイントになります。

東京メトロで貯まるポイント

東京メトロまたはその加盟店での利用で「メトロポイント」が貯まります。

オートチャージ オートチャージ1,000円ごとに
メトロポイン 5P加算
定期券の購入(クレジットカード) メトロポイントと
カード会社ポイントが2重取り
(後述)
入会ボーナスポイント 800P
メトロポイントPlus
(乗車ポイント)
:乗車ごとにポイント加算(定期区間は除く)
平日 10P
土・日・祝日・休日
年末年始(12/30~1/3)
20P
メトロポイントPlus
(電子マネーポイント)
:メトロポイントPlus加盟店・自販機での買い物
 メトロポイントPlus加盟店  200円ごとに1P
 自販機  100円ごとに1P
年間利用金額によるボーナスポイント 年間30万円  100P
年間50万円  300P
年間100万円  1,000P

区間や金額ではなく、「乗車ごと」にメトロポイント(平日)は10ポイント,土曜休日に利用すると貯まるメトロポイントが普段の2倍!20ポイント貯まります。

ただし「メトロポイントPlus」への事前登録が必要です。また定期券面区間では対象外となります。

また乗車でポイント獲得できるのは東京メトロのみ。私鉄・JR・バスにPASMOで乗車しても、メトロポイントは加算されません。

年間利用額に応じてボーナスポイントが加算されることにも注目です。

メトロポイントPlus加盟店とは東京メトロ駅構内の店舗や自動販売機を中心とした、売店(METRO’S)、Echika、Echika fit、Metro pia、Esola等と構内自動販売機及びコインロッカー等が挙げられます。

              
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定期券購入でポイント2重取り!

東京メトロの定期券うりばや多機能券売機にて、クレジット決済で定期券を購入すると、メトロポイントとカード会社ポイントが2重取りできます。

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定期は現金ではなく、To Me CARDで買った方が断然お得です!

PASMOのオートチャージでもメトロポイント獲得!

PPASMOもオートチャージを利用すると1,000円につきメトロポイント1Pが貯まります。

PASMOのオートチャージはPASMO内のチャージ額があらかじめ設定した残高以下になったときに改札機から入場すると、設定したオートチャージ実行金額が自動的にチャージされるしくみです。

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メトロポイントの移行先

貯まったメトロポイントは各種ポイントなどに移行可能です。

メトロポイント 10P ⇒ PASMO 10円チャージ
メトロポイント 1,000P ⇒ ANAマイル 600マイル
メトロポイント 500P ⇒ 楽天スーパーポイント 500P
メトロポイント 500P ⇒ nanacoポイント 500P

メトロポイントのPASMOチャージとメトロポイント残高照会は駅構内の多機能券売機で可能です。

To Me CARD Prime (PASMO)のカード情報

 初年度年会費  無料
 次年度年会費  2,000円
(年間50万円以上利用で翌年度年会費無料)
 ETCカード発行手数料  1,000円
 国際ブランド VISA、MasterCard:三菱UFJニコス
JCB:JCB

国際ブランドNICOSとJCBの違いは?

主な違いをピックアップしてみます。

NICOS JCB
家族会員の年会費 1,000円 400円
海外旅行傷害保険 利用付帯で最高2,000万円など なし
ショッピング保険 最高100万円
(※海外利用/リボ払い/分割払いが対象)
なし
電子マネー なし QUICPay
プラスEXサービス 利用不可 利用可能

これといった重要な差はないです。

渋谷で専用ラウンジが利用可能

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対象クレジットカード保有者はラウンジへスムーズに入室できます。

対象のラウンジは

  • 渋谷駅の地下ラウンジ「渋谷ちかみちラウンジ」
  • 渋谷ヒカリエのShinQsの「スイッチルーム」(女性専用)

対象となるクレジットカードは

  • Tokyo Metro To Me CARD
  • TOKYU CARD

近道ラウンジの場所は↓

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ちなみにカードを持っていなくても、入り口付近に設置された「渋谷ちかみち総合インフォメーション」で当日より利用できる即時カードの申し込みができます。

あくまで「渋谷ちかみちラウンジ」は、対象カードを持っていればスムーズに入室できる、ということらしいです。

「渋谷ちかみちラウンジ」はトイレ、多目的トイレ、授乳室に加え女性パウダールーム、男性ドレッシングルーム、ベビールーム、コンシェルジュが常駐するラウンジを備えています。

「To Me CARD Prime」と「ANA To Me CARD PASMO JCB」の違い

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ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」はTo Me CARD Primeに「ANAマイレージクラブ」の機能を搭載したANAマイルも貯めることができるカードです。

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ですがこの2つはポイント積算率やポイントが異なってきます。

特にANAマイルを貯めているわけではない方は不用意に選ばないようにご注意ください。その違いを見ていきましょう。

東京メトロ乗車ポイントの違い

まず「To Me CARD Prime」の重要なメトロポイント獲得手段である「乗車ポイント」。この積算率が少し違います。

To Me CARD Prime ANA To Me CARD PASMO JCB
乗車ポイント 平日 10P 5P
土日祝日 20P 15P

To Me CARD Primeに比べてANAのカードは平日で1/2、土日祝日でも1/4少ないです。

ANAより東京メトロが生活の中心の場合、To Me CARD Primeの方がポイントを貯めやすいです。

メトロポイント→ANAマイル移行のレートの違い

To Me CARD Prime ANA To Me CARD PASMO JCB
メトロポイント→ANAマイル メトロポイント 1,000P ⇒
ANAマイル 600マイル
メトロポイント 100P ⇒
ANAマイル 90マイル

メトロポイントをANAマイルへ移行させる場合、上記のようにレートが大きく違います。

同じメトロポイント1,000PをそれぞれANAマイルへ移行させた場合、300マイルもの差が生まれます。

下記記事で紹介しているようなANAマイルを貯める裏ワザもあるので、陸マイラーにとっては「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」を選ぶべきでしょう。

To Me CARD Primeはどんな人におすすめ?

そもそもPASMO単体で利用してもポイントは特にもらえません。

クレジットカード会社発行のPASMO一体型クレジットカードやクレジットカードと紐付けをして、初めてメトロポイントが貯めることができます。

つまりTo Me CARD Primeを持っていれば、乗車ごとにメトロポイントが獲得できますが、PASMO単体では1円のキャッシュバックもありません。

日常的に東京メトロが移動手段となっている方には最適のカードだと思います。もちろん定期券の機能をカードに搭載できるので、利便性の面でも大変優れていると思います。

ANAマイルを貯める目的の人はソラチカカード、それ以外の東京メトロユーザーはTo Me CARD Primeがおススメです。

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「東京メトロ To Me CARD Prime(トゥーミーカードプライム)の特徴・メリットまとめ」
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