デジタル新聞のメリットデメリット・紙版と比べてどのくらい安いか全国紙を徹底比較

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photo credit: Paper aesthetic via photopin (license)

新聞を購読している方、デジタル版を検討してみた事はありますか?

デジタル版がどのくらいお得で、どんなメリットがあるのか調べてみました。

電子版新聞のメリットデメリット

主にこのようなメリットデメリットが挙げられるかと思います。

メリット

  • 新聞紙を保存したり、処分する手間・スペースがいらない
  • 新聞を郵便受けに取りに行く手間が省ける
  • 検索一つで読みたい記事が探せる
  • 新聞自体がかさ張らない、荷物にならないので外出時は楽
  • 最新ニュースが手に入りやすい

デメリット

  • 表示できる端末と、通信できるネット環境が無いと新聞が見られない
  • 端末の電池が切れたらアウト
  • 手元に残しておきたい記事を確実に保存する場合はプリントアウトなどの方法となり、結局「紙」になる場合もある
  • 折り込み広告が見られない

ここからは全国紙(五大紙)各社のデジタル版について調べてみました。

朝日新聞と朝日新聞デジタル版の場合

朝日新聞の有料購読4コースと価格まとめ

  • デジタルコース(デジタル版のサービスがすべて使える)
  • ダブルコース(新聞宅配+デジタル版の有料コース)
  • シンプルコース(使える機能を制限した代わりに、有料記事が月に300本読めるコース)
  • 新聞宅配(紙の新聞が配達)
(税込表示) 新聞宅配(紙) デジタルコース ダブルコース シンプルコース
月額 ・朝刊・夕刊セットの地域
月額4,037円
・朝刊のみの地域
月額3,093円
月額3,800円 紙版料金+1,000円 月額980円
※カード払い必須
初月料金 販売店に確認ください 無料 無料 無料
その他特典  販売店に確認ください 就活割あり
・ポイントマイルが貯まる
長期割引あり なし

朝日新聞の紙版は\4,037(税込)がひと月の購読料となります。(朝刊&夕刊セットの場合)

PR朝日新聞 (紙版)≪定期購読キャンペーン実施中≫

7日分の朝日新聞試読も上記のリンクから申し込み可能です。「1週間無料お試し読み」を選択下さい。

一方のデジタル版は単体だけでは\3,800(税込)です。

その差は僅か200円程度のものですので、「紙」か「デジタル」どちらが読みやすいか好みで選ぶべきだとお思います。

「シンプルコース」は料金こそ安いですが、月に読める記事の本数が決まっているので「今月はあと●●ページしか読めないぞ」とか考えながら新聞読むの…どうなんでしょうか。それならYahoo!ニュースで十分なんじゃ無いかと個人的には考えてしまいます。
朝日新聞のデジタル版なら、「デジタルコース」が最もならスンダードと言えます。

ポイント・マイルコースはリスク有り!要注意!

デジタルコースには普通に申し込みをする以外に、契約時や更新時にマイルやポイントを獲得できる「ポイント・マイルコース」と就活生向けの割引プラン「就活割」があります。

デジタルコース
(基本月額3,800円)
通常のデジタルコース
料金は変わらず、マイルやポイントを獲得できる「ポイント・マイルコース」
就活生向けの割引プラン「就活割コース」

「ポイント・マイルコース」はポイントやマイルも貯めることができます。

全く料金は同じですが、新規購読時&契約更新時などには大量のポイントやマイルが貰えます。

ANAマイレージコース 新規購読時&契約更新時5,000マイル獲得
JALマイレージコース 新規購読時&契約更新時JALマイルを
JALマイレージバンク会員には3,000マイル、
JALファミリークラブ会員には5,000マイル獲得
スターフライヤーマイレージコース 新規購読時&契約更新時7,500マイル獲得
 ドコモdポイントコース  新規購読時&契約更新時9,000ポイント獲得
 OCN 朝日新聞デジタル  OCNの月額利用料が216円引き月380ポイント獲得
 楽天スーパーポイントコース  新規購読時&契約更新時5,000ポイント獲得
クラブ三省堂ポイントコース 新規購読時&契約更新時5,000ポイント獲得
ベネポコース 新規購読時&契約更新時9,100ポイント獲得

ただし相応のリスクもあるのでご注意を。

  • 12カ月の長期契約であること
  • 朝日新聞(紙)を購読中のお客様でも月額3,800円(税込み)×12回払いが発生します。(普通にダブルコースを選べば紙版料金+1,000円で済みます)
  • 中途解約を希望する場合、継続期間に応じた違約金が発生します。

通常朝日新聞デジタルは月ぎめサービスですから、1ヶ月ごとの契約です。購読料金の払い戻しはできない以外は、違約金などのペナルティーが発生することはありません。

しかしポイント・マイルコースは12ヶ月間、毎月購読料を支払う契約でしかも、中途解約で結構な額の違約金を請求されます。

よほどデジタル版に慣れ親しんで、長期契約する覚悟のある方ならメリットはありますが、「デジタル初心者」の方は、、、おすすめできません。私なら、このコースは避けたいところです。

学生には学割制度あり!

学生の方に限り、朝日新聞デジタルの購読料が2,000円/月になる特別コースが「就活割コース」です。「就活」とありますが、就活生でない大学・短大・専門学生の方でもOKです。

就活割コース(デジタル版) 初月無料+有料3カ月契約

4ヶ月間の契約になります。ただし最初の月は無料ですので、3ヶ月分の6,000円で4ヶ月購読できます。

ちなみに紙版にも学割はあります。

朝日新聞[学割] 月額4,037円→月額2,500円

今の御時世、学生の皆さん紙よりもスマホの方が馴染み深いと思います。

わざわざかさばる紙新聞を持ち歩くよりも、スマホの方が無理なく新聞購読が続けられると思います。混み合う通学電車やバスで新聞広げるのは、嫌ですよね。笑

先走る前にちゃんと試して!

朝日新聞のサイトで無料会員登録を行えば一日3記事まで無料でデジタル版読むことが出来ます。

どのコースを正式に契約するにしろ、まずはデジタル版を体験することが重要です。無料で毎日3記事読んでみて、続けられそうなら本契約へと進みましょう。

PR朝日新聞の電子版サービス「朝日新聞デジタル」

 読売新聞プレミアムの場合

読売新聞のデジタル版「読売プレミアム」場合、少しシステムが異なります。

新聞購読料+162円(税込)で読売プレミアムに登録でき、デジタル版も購読が出来るようになります。デジタル版単体での契約は行っていません。

 (税込表示) セット版地域(朝・夕刊) 統合版地域(朝刊のみ)
月額4,037円 月額3,093円
紙+読売プレミアム 月額4,199円 月額3,255円

読売新聞を購読しているのであれば162円払って、デジタル版も購読できるようにした方が得だと思います。

日本経済新聞と日経電子版の場合

(税込表示) 宅配 電子版 月ぎめプラン 日経Wプラン(宅配+電子版)
月額料金 朝・夕刊セット版地域 月額4,509円
全日版地域 月額3,670円
月額4,200円 朝・夕刊セット版地域 月額5,509円
全日版地域 月額4,670円

電子版月ぎめプランの場合、月額\4,200(税込)です。

朝・夕刊セット版の場合新聞購読料 4,509円(税込)ですので300円程度お得です。

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毎日新聞のデジタル版「毎日デジタル」では毎日新聞すべての記事が制限なく閲覧できます。

デジタル版だけの経済・医療のプレミアコンテンツも閲覧可能であったり、記事データベース過去5年の記事が検索できます。

 (税込表示)  宅配 毎日デジタル 愛読者セット(宅配+デジタル版)
月額料金  朝・夕刊セット版地域 月額4,037円
統合版 月額3,093円
月額3,456円 月額540円
 (税込表示) 宅配 産経NetView 週間パック 産経NetView 月間パック
月額料金 朝刊紙 月額3,024円 月額324円 月額432円
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ダウ・ジョーンズ社が発行する世界最大の発行部数を誇る経済新聞です。

PR世界のリーダーが愛読する経済紙『ウォールストリート・ジャーナル』

日本語版はオンライン版のみとなります。

有料登録を行えば日本版だけでなくアメリカ版にもフルアクセスが可能となります。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版の初回購読料金(12週間分)は1,296円。

その後は 1ヵ月ごとに購読料金\3,130が必要です。

デジタル版を読むのに適した端末は?

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今度はデジタル版を閲覧するのに、便利と思われる端末を紹介します。どの会社もパソコン・スマホ・タブレットのいずれにも対応しています。

スマホ・タブレットの場合はアプリを通じて、パソコンの場合ブラウザを利用する場合がほとんどです。(全国紙の中では読売だけが、アプリをリリースしていません)

紙面ビュアー機能とは?

紙面ビュアー機能は、通常の紙新聞のようなレイアウトで、ページをめくったり、画面の拡大・縮小も自由自在に行えます。

参考朝日デジタルの紙面ビュアー(サンプル)

紙面をそのままパソコンなどで確認できる形になるので、Yahoo!ニュースなどのニュースサイト形式とは異なるものです。

おすすめの端末は?

スマホは画面が小さいので、紙面は読みにくいと思います。サイズ的にタブレットが良いと思います。

私のおすすめはAmazonの「Fireタブレット」です。

amazon fireタブレット

最大の理由は、とにかく安い(コスパが良い)ことです。お値段は9,000円を下回ります。

さらにFireタブレットは「Amazonプライム」会員なら、専用のクーポンを使ってさらに4,000円引きで5,000円を切る価格で購入ができます。iPadは10倍位します。

サイズは7インチ。他の端末と丁度iPhoneとiPadの中間のサイズです

iPhone7 4.7インチ
Fireタブレット 7.0インチ
iPad 9.7インチ

サイズ的には、長サイフを少し大きくした感じです。カバンにも入れやすく持ち運びにも苦にならないサイズと言えます。軽くて手に収まりが良いので、長時間持っていても疲れにくい利点もあります。

デジタル版閲覧に関してデメリットな点は主に2つ。

  • 毎日デジタル閲覧用のアプリに対応していない
  • SIMカードが挿せない→外出先で利用するには主にWi-fiを使うしかない

調べてみたところ、毎日デジタルのアプリが対応していないようでした(2017年1月時点)。ブラウザで閲覧で問題ないとは思いますが…(未検証)

また基本的にネットを繋げるには、wi-fi頼りという面もあります。「Yahoo!wi-fi」 や「UQ WiMAX」のようなポケットWi-fiを持っていれば、完璧です。

「デジタル新聞のメリットデメリット・紙版と比べてどのくらい安いか全国紙を徹底比較」
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