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デジタル新聞のメリットデメリット・紙版と比べてどのくらい安いか全国紙を徹底比較【2019年最新版】

更新日:

紙の新聞を購読している方、デジタル版を検討してみた事はありますか?

「デジタル新聞ってどうなの?」「購読料はどのくらい安くなる?」

そんな疑問もこの記事を読んでいただければ、解決すると思います。

デジタル版にどんなメリットがあるのか、どのくらい安くなるのか調べてみました。

電子版新聞のメリット・デメリット

デジタル新聞には、下記のようなメリットが挙げられるかと思います。

メリット

  • 新聞紙を保存したり、処分する手間・スペースがいらない
  • 新聞を郵便受けに取りに行く手間がない
  • 検索機能を使って読みたい記事が探せる
  • かさ張らない、荷物にならないので外出時は楽

デジタル新聞の一番のメリットは、やはりゴミが出ないことだと思いますね。

逆にこんなデメリットも考えられます。

デメリット

  • パソコンやタブレットなどの「通信端末」と「ネット環境」が必要
  • 端末の電池が切れたら見られない
  • 手元に残しておきたい記事を確実に保存する場合は、プリントアウトなどの方法となり、結局「紙」になる場合もある
  • 折り込み広告が見られない

ここからは全国紙(五大紙)各社のデジタル版について調べてみました。

朝日新聞と朝日新聞デジタル版の場合

全国紙の中でも、最もデジタル版に力を入れているのが朝日新聞だと思います。

デジタル版の購読でポイントやマイルが貯められるコースもあります。

就活生向けに割引コースがあるのも、朝日新聞デジタルの特徴です。

朝日新聞の購読コースと月額購読料まとめ

  • デジタルコース
    デジタル版のサービスがすべて使える
  • ダブルコース
    新聞宅配+デジタル版の有料コース
  • シンプルコース
    使える機能を制限した代わりに、有料記事が月に300本読めるコース
(税込表示)新聞宅配(紙)デジタルコースダブルコースシンプルコース
月額・朝刊・夕刊セットの地域
月額4,037円
・朝刊のみの地域
月額3,093円
月額3,800円紙版料金+1,000円月額980円
※カード払い必須
初月料金販売店に確認ください無料無料無料
その他特典 販売店に確認ください就活割あり
・ポイントマイルが貯まる
長期割引ありなし

紙版の価格

朝日新聞の紙版は4,037円(税込)がひと月の購読料となります。(朝刊&夕刊セットの場合)。

7日分の朝日新聞試読も申し込み可能です。「1週間無料お試し読み」を選択下さい。

デジタル版(デジタルコース)の価格

デジタル版の最もベーシックなコース「デジタルコース」は3,800円(税込)です。

月々で見ると237円の差ですが、1年では2,844円、5年で14,220円の節約になります。チリも積もれば…ですよね。

デジタルコースよりも「シンプルコース」は料金こそ安いですが、月に読める記事の本数が決まっています。

「今月はあと●●ページしか読めないぞ」とか考えながら新聞読むの…どうなんでしょうか。

朝日新聞のデジタル版なら「デジタルコース」がおすすめです。

\ 「デジタルコース」が最もスンダード /

ポイント・マイルコースは解約リスク有り!

デジタルコースには、さらに3つのコースがあります。

  • 通常の「デジタルコース」
    月額3,800円
  • マイルやポイントを獲得できる「ポイント・マイルコース」
    月額3,800円
  • 学生向けの割引プラン「就活割コース」
    月額2,000円

契約時や契約更新時にマイルやポイントを獲得できる「ポイント・マイルコース」、就活生向けの割引プラン「就活割」があります。

「ポイント・マイルコース」はポイントやマイルも貯めることができます。

料金は全く同じですが、新規購読時&契約更新時などには大量のポイントやマイルが貰えます。

ANAマイレージコース新規購読時&契約更新時5,000マイル獲得
JALマイレージコース新規購読時&契約更新時JALマイルを
JALマイレージバンク会員には3,000マイル、
JALファミリークラブ会員には5,000マイル獲得
スターフライヤーマイレージコース新規購読時&契約更新時7,500マイル獲得
 ドコモdポイントコース 新規購読時&契約更新時9,000ポイント獲得
 OCN 朝日新聞デジタル OCNの月額利用料が216円引き月380ポイント獲得
 楽天スーパーポイントコース 新規購読時&契約更新時5,000ポイント獲得
クラブ三省堂ポイントコース新規購読時&契約更新時5,000ポイント獲得
ベネポコース新規購読時&契約更新時9,100ポイント獲得

ただし相応のリスクもあるのでご注意を。

  • 12カ月の長期契約であること
  • 朝日新聞(紙)を購読中のお客様でも月額3,800円(税込み)×12回払いが発生します。(普通にダブルコースを選べば紙版料金+1,000円で済みます)
  • 中途解約を希望する場合、継続期間に応じた違約金が発生します。

通常朝日新聞デジタルは月ぎめサービスですから、1ヶ月ごとの契約です。購読料金の払い戻しはできない以外は、違約金などのペナルティーが発生することはありません。

しかしポイント・マイルコースは12ヶ月間、毎月購読料を支払う契約でしかも、中途解約で結構な額の違約金を請求されます。

  • 通常のデジタルコース
    1か月ごとの短期契約可能、中途解約の違約金なし、ポイント付与無し
  • ポイント・マイルコース
    12か月の長期契約、中途解約で違約金あり、契約・更新時に大量のポイント獲得

どちらも同じ料金なので、自分に合ったほうを選択すればい良いと思います。

「就活割コース」学生には学割制度あり!

学生の方に限り、朝日新聞デジタルの購読料が3,800円/月⇒2,000円/月になる特別コースが「就活割コース」です。

「就活」とありますが、就活生でない大学・短大・専門学生の方でもOKです。

  • 就活割コース(デジタル版)
    初月無料+有料3カ月契約~
    月額3,800円⇒月額2,000円

4ヶ月間単位での契約になります。購読開始月は無料です。

ちなみに紙版にも学割はあります。

  • 【紙版】朝日新聞(学割)
    購読期間3か月~
    月額4,037円→月額2,500円

今の御時世、学生の皆さん紙よりもスマホの方が馴染み深いと思います。

わざわざかさばる紙新聞を持ち歩くよりも、スマホの方が無理なく新聞購読が続けられると思います。混み合う通学電車やバスで新聞広げるのは、嫌ですよね。笑

朝日新聞のサイトで無料会員登録を行えば一日3記事まで無料でデジタル版読むことが出来ます。

どのコースを正式に契約するにしろ、まずはデジタル版を体験することが重要です。無料で毎日3記事読んでみて、続けられそうなら本契約へと進みましょう。

PR朝日新聞の電子版サービス「朝日新聞デジタル」

 読売新聞の場合

読売新聞は、これまで「読売プレミアム」というデジタルサービス行っていましたが、2019年3月31日をもって終了します。

ニュース速報やコラムは2019年2月1日から「読売新聞オンライン」に移行されます。毎月の新聞購読料金+0円で利用できます。

参考メールアドレスの登録【読売新聞オンライン】

 (税込表示)セット版地域(朝・夕刊)統合版地域(朝刊のみ)
月額4,400円月額3,400円

※2018年には読売新聞は購読料を24年ぶり値上げしています。

日本経済新聞と日経電子版の場合

(税込表示)宅配電子版 月ぎめプラン日経Wプラン(宅配+電子版)
月額料金朝・夕刊セット版地域 月額4,900円
全日版地域 月額4,000円
月額4,200円朝・夕刊セット版地域 月額5,900円
全日版地域 月額5,000円

電子版月ぎめプランの場合、月額\4,200(税込)です。

朝・夕刊セット版の場合、新聞購読料 4,900円(税込)ですので300円程度お得です。

参考日経電子版 登録会員(無料)

毎日新聞のデジタル版「毎日デジタル」は2018年にリニューアルされ、ニュースアプリも全面刷新し、使える機能も読めるコンテンツの量もさらに充実して生まれ変わりました。

  • 「ワンデープラン」
    24時間使い放題!24時間/100円(税別)
  • 「スタンダードプラン」
    ライトユーザーにおすすめ!月額980円(税別)
  • 「プレミアムプラン」
    従来のデジタル毎日月額コース!全機能が使えるプラン!月額3,200円(税別)

ちなみに紙版の購読料はこんな感じ

 (税込表示) 宅配
月額料金 朝・夕刊セット版地域 月額4,037円
統合版 月額3,093円

参考プランの解説・比較はこちら(毎日新聞公式HP)

 (税込表示)宅配産経NetView 週間パック産経NetView 月間パック
月額料金朝刊紙 月額3,024円月額324円月額432円

ダウ・ジョーンズ社が発行する世界最大の発行部数を誇る経済新聞です。

PR世界のリーダーが愛読する経済紙『ウォールストリート・ジャーナル』

日本語版はオンライン版のみとなります。

有料登録を行えば日本版だけでなくアメリカ版にもフルアクセスが可能となります。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版の初回購読料金(12週間分)は1,296円。

その後は 1ヵ月ごとに購読料金3,130円が必要です。

デジタル版を読むのに適した端末は?

coffee-791732_1920

今度はデジタル版を閲覧するのに、便利と思われる端末を紹介します。どの会社もパソコン・スマホ・タブレットのいずれにも対応しています。

スマホ・タブレットの場合はアプリを通じて、パソコンの場合ブラウザを利用する場合がほとんどです。(全国紙の中では読売だけが、アプリをリリースしていません)

紙面ビュアー機能とは?

紙面ビュアー機能は、通常の紙新聞のようなレイアウトで、ページをめくったり、画面の拡大・縮小も自由自在に行えます。

参考朝日デジタルの紙面ビュアー(サンプル)

紙面をそのままパソコンなどで確認できる形になるので、Yahoo!ニュースなどのニュースサイト形式とは異なるものです。

おすすめの端末は?

スマホは画面が小さいので、紙面は読みにくいと思います。サイズ的にタブレットが良いと思います。

私のおすすめはAmazonの「Fireタブレット」です。

amazon fireタブレット

最大の理由は、とにかく安い(コスパが良い)ことです。

サイズ的には、長サイフを少し大きくした感じです。カバンにも入れやすく持ち運びにも苦にならないサイズと言えます。軽くて手に収まりが良いので、長時間持っていても疲れにくい利点もあります。

デジタル版閲覧に関してデメリットな点は主に2つ。

  • 毎日デジタル閲覧用のアプリに対応していない
  • SIMカードが挿せない→外出先で利用するには主にWi-fiを使うしかない

調べてみたところ、毎日デジタルのアプリが対応していないようでした(2017年1月時点)。ブラウザで閲覧で問題ないとは思いますが…(未検証)

また基本的にネットを繋げるには、wi-fi頼りという面もあります。「Yahoo!wi-fi」 や「UQ WiMAX」のようなポケットWi-fiを持っていれば、完璧です。

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