NEXCO東日本でお得な「E-NEXCO pass」、ニコスとイオンどっちのカードがお得?

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NEXCO東日本のクレジットカードには「ニコス E-NEXCO pass」「イオン E-NEXCO pass」の2種類があります。

この2つのカードの違いやどちらがお得かをまとめてみました。

「ニコス E-NEXCO pass」「イオン E-NEXCO pass」の違い

まずはこの2つのカードの違いをまとめてみました

ニコス E-NEXCO pass イオン E-NEXCO pass
年会費 1,750円(税別)※初年度無料 無料
ETCカード 希望制(無料) 自動付帯(無料)
電子マネー WAON
ポイント制度 200円でE-NEXCOポイントが1P貯まります。
(還元率0.5%)
200円でときめきポイントが1P貯まります。
(還元率0.5%)
ETC利用 E-NEXCOポイント2倍(還元率1.0%) ときめきポイント1倍(還元率0.5%)
サービスエリア
(NEXCO東日本エリア内)
E-NEXCOポイント2倍 ※
(還元率1.0%)
ときめきポイント2倍(還元率1.0%)
ロードアシスト 自動付帯
お買物特典 イオン店舗「お客様感謝デー」5%OFF
イオン店舗「お客様わくわくデー」ときめきポイント2倍
「ときめきWポイントデー」ときめきポイント2倍
ポイント加算 年間30万円以上のご利用で20%UP 1,000ときめきポイント
⇒1,200E-NEXCOポイント

※一部除外店舗があります。

              
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ニコスとイオンどちらがお得か?

年会費においてはニコス E-NEXCO passの場合、必ず毎年の負担となります。その点イオンE-NEXCO passはずっと年会費がかかりませんので、カード保有の敷居はぐっと下がります。

ただETC利用時の還元率・サービスエリア(NEXCO東日本エリア内)の利用ではニコス E-NEXCO passが還元率1.0%と、イオンのそれの還元率を上回っています。しかもE-NEXCOポイントは期限がないので、期限を気にすることなく貯めることができます。

さらに年間30万円以上のご利用でポイント加算率が20%UPすることも踏まえると、NEXCO東日本エリア内での高速道路利用・サービスエリア利用ではニコスに分があります。

ただしそれはあくまでNEXCO東日本に関連したシーンでの話で、普段使いではイオンのE-NEXCO passが断然お得・利便性も高いと言えます。

NEXCO東日本エリア内を日々走りまくっている方は別として、ごくごく一般的な家庭で、休みの日に少しレジャーの為に高速道路を走る方にとってはイオンのE-NEXCO passカードをおススメしたいと思います。

NEXCO東日本エリアのサービスエリアやパーキングエリア内の対象店舗でイオン E-NEXCO pass カードを利用すると、ときめきポイントが通常の2倍貯まる特典もあります。

尚、ニコスにはロードアシストがついています。しかし今の時代、任意保険でもロードアシストは付帯していますから、わざわざクレジットカードを選ぶ際の判断材料にする必要はないと思います。

PRイオン E-NEXCO passカード

              
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イオン E-NEXCO passのメリット

pexels-photo

イオンでのお買い物でお得!

先にも紹介しましたが、イオンの毎月20・30日の「お客さま感謝デー」( お買い物代金が5%OFF)、イオン E-NEXCO passカードは対象カードです!

毎月20・30日の「お客さま感謝デー」 お買い物代金5%OFF 対象カード
5のつく日「お客さまわくわくデー」 WAONご利用でWAONポイント2倍 対象カード
毎月10日「ありが10デー」 対象店舗でWAONのお支払いでWAONポイントが5倍、
イオンカードのクレジット払いでは、ときめきポイントが5倍
WAON払いの場合のみ対象
(55歳以上の会員限定) 毎月15日「G.G感謝デー」 お買い物代金5%OFF 対象カード
毎月10日「ときめきWポイントデー」は ときめきポイントが2倍! 対象カード

イオン E-NEXCO passで商品代金を支払えば、ときめきポイントが貯まります。

イオン E-NEXCO passのショッピングの利用金額に応じて「ときめきポイント」がたまります。

利用200円(税込)ごとに1ポイント。

たまったポイント数に応じて素敵な商品との交換やポイント移行できます。ときめきポイントにどんな使い道があるのか一部ですが紹介します。

使い道(ポイント移行)

 交換・移行先  移行レート 手数料など
 イオン商品券に交換 1,000ポイント(1,000円分)以上、
500ポイント(500円分)単位
交換手数料250ポイントが必要
JCBギフトカードに交換 1,000ポイント(1,000円分)以上、
1,000ポイント(1,000円分)単位
交換手数料250ポイントが必要
 E-NEXCOポイントに交換  1,000ポイントより500ポイント単位

ときめきポイント→E-NEXCOポイントの移行は、「イオンE-NEXCO passカード会員」のみです。ほかのカードでは移行できません。
E-NEXCOポイントは全国のETC高速料金の支払いに利用できます。1ポイント=1円相当で1,000ポイントより、500ポイント単位で使えます。
NEXCO東日本エリアのサービスエリア・パーキングエリア・ドラぷらショッピング(オンラインショッピング)でも1ポイント=1円相当で現金の代わりに利用できます。

NEXCO東日本エリア以外での利便性・また年会費が無料である点を比較してもイオン E-NEXCO passがコストパフォーマンスが良いと思います。私なら絶対にイオンを選びます。

「NEXCO東日本でお得な「E-NEXCO pass」、ニコスとイオンどっちのカードがお得?」
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