「マネックス証券」は資産運用でポイントが貯まるユニークな証券会社。IPOも有名です

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マネックス証券」をご紹介します。マネックス証券は、マネックスグループ株式会社(金融持株会社)の完全子会社で、インターネット専業の証券会社です。

ゴールドマンサックスのゼネラルパートナーだった、松本大氏とソニー株式会社が設立し、日興コーディアルグループのネット証券「日興ビーンズ証券」と経営統合し、現在の形になりました。現在では、大手ネット証券5社の一角を占めています。

マネックス証券が取り扱っている金融商品は「日本株」、「外国株」、「投資信託」、「債券」、「外貨建てMMF」、「先物・オプション取引」、「外国為替証拠金取引(FX)」「新規公開株」、「NISA」等と一般的なサービスは網羅しております。

マネックス証券会社は、投資信託の積立やFXなど色々なサービスがありますが、中でも「株取引」において、他社より優れている点がいくつか見られますので、これを中心に紹介していきたいと思います。

              
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マネックス証券の株取引メリット

「米国株取引」に強い

ここが取り扱っている米国株は、個別銘柄から米国ETFまで約3000銘柄を取り揃えています。

主要オンライン証券で唯一「時間外取引」があり、通常の立会時間の前(プレ・マーケット)と、後(アフター・マーケット)に対応しています。

手数料は業界最安水準で約定代金の0.45%となっており、最低手数料は5ドル、上限でも20米ドルとなっています。

(ちなみに最大手ネット証券の“SBI証券”では、1000株まで25米ドルですので、明らかに手数料が安いことが分かります。)

「IPO」の取り扱いが多く、当たりやすい

IPO(新規公開株)投資を行っている間でもメジャーな証券会社です。

マネックス証券はIPOの取り扱い本数が多く、公平抽選を行う事で有名で、IPOの当選確率が高いことも魅力です。

「株式手数料」の設定幅が細かい

価格帯が細かく設定されているため、手数料を抑えることが出来ます。
SBI証券と比較します。(1約定プラン)

~10万円 150 108円
~20万円 199 194円
~30万円 270円
~40万円 378円
~50万円 293円 486円
~100万円 525円 (指値)1620円
(成行)1080円

高機能トレーディングツールの「新マネックストレーダー」

このツールは、プロのトレーダーが利用しているものに近い高機能トレーディングツールで、様々な注文方法が可能となっています。画面のレイアウトも自分好みに設定することも出来ます。

色々な角度から分析が出来る投資分析ツールも搭載されています。もちろん無料で利用することが出来ます。

スマホ向けの「マネックストレーダースマートフォン」もあります。

様々なポイントと交換可能な「マネックスポイント」

マネックス証券での取引に応じてポイントが貯まるので、そのポイントを株式手数料に充当したり、他社の提携ポイントとの交換も可能となっています。

現在では、以下のポイントと交換が可能です。

  • Suicaポイント
  • ANAマイレージ
  • JALマイレージ
  • Tポイント
  • nanaco
  • WAON
  • セゾン永久不滅ポイント

一括口座管理サービスの「MONEX ONE」

他の銀行・証券・カード・ポイントが、全て一括管理が出来るツールです。この他に、公共料金や電話料金などの支出もまとめて管理することが出来ます。(利用は無料)

マネックス証券は、以上のようなことに特徴・強みがあり、単純に投資を行うだけでなく、生活における口座管理やポイント交換サービスなどがあり、ユニークで使いやすい証券会社ではないかと思います。

米国株以外は際立った手数料の安さというわけではありませんが、 投資初心者から、経験豊富な投資家の方にも、幅広い層にお勧めできる会社ではないかと思います。

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